雷山千如寺を駆け足で見学した後。
小城市に向かいました。
糸島市から小城に行く最短ルートは《山越え
》
白糸の滝
古湯温泉
小城へと行くのが早いんだけど、
この日はあんま気が進まない![]()
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嫁には話してないが《白糸の滝
》
ここ・・・・・。
恐い話あります。
基本,山道はかなり走ってます![]()
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色んな所のそれなりの話を聞いたりした事あります。
最近は仕事でだけど、
一人で暗い中山越えばかりです。
でもね~・・・・・・・・・・・・。
白糸の滝。
そういう話を俺、
先月聞いたばっか![]()
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ここ白糸の滝は季節の花が色々咲いており。
春は桜
夏は流し素麺や滝涼み
秋は紅葉とかあり
特に初夏の紫陽花とか綺麗で
、
明るい時は人多いんだけどな~~~。
俺も何度か来た事あるし![]()
そして暗くなると肝試しとかそれなりする人もあり・・・(^_^;)![]()
そういう人達の体験談が、回りまわって俺の耳に![]()
しかも俺の友達に霊感ある奴居るしねー![]()
と云う訳で![]()
バックミラーとかあまり見ず、
熱いくらい暖房をかけ![]()
嫁と色々話しつつ運転頑張りました(;´Д`)ノ![]()
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時々嫁に暗い山道の中、
その恐い話を共有してもらおう![]()
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と、
何度か話ふるけど断られるし![]()
途中タヌキが出てきて轢きそうになるし(^▽^;)![]()
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小城市に入りナビでは間もなく到着とのアナウンスが。
そして到着となったんだけど辺りは真っ暗![]()
何にもない![]()
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山。
暗いね。
真っ暗な山の中、
あるのは月明かりとウチらの車の灯りだけ![]()
今まで街灯ホトンドなかったしな~~。
暗い中さらに走らせてると交差点のようなのがあり、
微かに灯りが見えたかと思うといきなりガードマンが![]()
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まさかこんな夜道に人が居るとは思わずちょっとビックリ∑(゚Д゚)![]()
嫁の方はもうちょっとビックリ![]()
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その隣には・・・・
「清水竹灯り
」の看板がありました![]()
「あのガードマン。
よ~こんな真っ暗な中おりきるよね~![]()
」
と話しつつようやく目的地に到着です。
その慣れた闇とのギャップのせいか、
そこはまぶしく感じました。
大勢の人の流れと共に縁日の灯りや赤い提灯。
そして人工的な建物の光と、
夜間工事現場で使われてる提灯のような投光機。
様々な灯りの中を通り抜け、
車を停めてイベント会場へ向かいます。
意外・・・・・。
というかあまり期待せずに来たけど、
想像以上のイベント規模に驚きでした( ̄□ ̄;)![]()
駐車場はなく道路の片側を駐車場代わりに。
県外ナンバーとか多かったね~。
入場料の代わり協力金 500円
時間 18:00~21:30
開催期間 2013. 11月15~11月23日
何故か女性の名がキャンドルに![]()
清水滝から下流の入口の道沿いに、
数えきれないほどの無数の竹灯りやキャンドルがあり壮観です。

幻想的な風景を見ながら歩いていると、
「何かデートしよるって感じやねっ
」
と隣で若いカップルの声が。
思わず俺も嫁に、
「俺たちもデートしよるんよね~」と言ってしまいました![]()
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回りは家族連れやバスツアーの年配者も居ましたが、
ホトンドがカップルだらけ(ノ´▽`)ノ![]()
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ぐるっと回ってもう少しで終わりが近づくと、
テントと焚火が見えます。
こちらの名物・名産品が販売されてます。
ドラム缶にくべられてる薪が大きく爆ぜる中、
明るく暖をとりながら戴きました![]()
。
ここは個人的評価は![]()
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良い意味で驚きました![]()





























