☆目指せ!横ノリ系行政書士☆ -7ページ目

☆熊野古道 中辺路② その2☆

そのまま赤木越への分岐点を過ぎ
船玉神社、猪鼻王子跡を越え


たっくん坂を登り最後の五躰王子(数ある王子社の中でも特に格式の高い5つの王子の呼称)発心門王子へビックリマーク





発心門王子跡には林道が通っていてバス停バスもあります。
ここから本宮大社まで歩くコースがお手軽で人気の様ですニコニコ




発心門王子には三越峠で出会った熟年兄姉が先に到着して休憩中お茶

「もう追い付かれちゃった。やっぱり若い方は元気ね~」と妹サン




が、お話を伺ってビックリ!!!!
お兄さんはなんと81歳ガーン


三越峠での休憩時間を考慮したとしても、その後全く追い付かなかった…




お二人は千葉から来られて
前日は滝尻~、この日は僕達と同じく継桜王子~本宮大社まで歩く予定だそうあし


お兄さん(お爺さん)は若い頃から登山が趣味で海外登山の経験もあるとの事飛行機




いやぁ~その健脚恐れいりましたm(__)m






これより先いよいよ本宮の聖域に入ります。








水呑王子跡から山林を抜けると、伏拝(ふしおがみ)の集落に。




紫陽花が綺麗に咲いていましたあじさい





山間部から人家のある集落へ出ると、別世界から現実世界に戻ってきた様な感覚に(又はその逆かはてなマーク)


昔の巡礼者達も同じように感じたんかなぁ…得意げン~






伏拝王子跡の休憩所では熟年の兄妹の他にも中年男性二人が。


トイレ休憩をして歩きだすと、そのうちの一人と一緒に。




おじさんは急に思い立ち北海道から古道歩きに来たとか(^▽^;)ハハ(笑)

出合ったばかりでも、同じ道を歩いてきた者同士、すぐに話が弾みますべーっだ!



これも古道歩きの楽しみ音譜









地道をひたすら下ると小辺路(高野山~本宮ルート)との合流点、九鬼関所跡のある三軒茶屋跡へお団子



三軒茶屋跡前の吊り橋




茶屋跡を過ぎると長い石段が続く





なだらかな石畳だが、疲れた足裏には剣山を踏むように痛い(><;)イタイ




階段を下り祓殿団地を抜けると最後の王子社、祓殿王子跡へ




昔の人々はここで旅の汚れを祓った。

本宮大社参詣の直前の祓いとあって、数ある祓い場の中でも特に重要視されたようだ。






さぁ、本宮大社はもう目前ですチョキ







15:15失礼ながら裏鳥居から本宮大社内へm(__)m







境内はカメラ撮影不可!
残念ながら社殿は工事中でした汗





今まで本宮大社へは数回参ったが、古道を歩いての参拝は想いもひとしお得意げ

しっかりお参りしてきましたm(__)m





ここで道中を同じくした方々とお別れです(/_;)/~~







休憩込みで約8時間の行程あし

今回もとても楽しい古道歩きだった得意げ
付き合ってくれた相方に感謝(^.^)






因みに今回は次の予定ルート小辺路の下見?も兼ねて十津川温泉で一泊温泉

「静響の宿 山水」サンとても良かったです音譜
小辺路歩きの際には又利用させてもらいますニコニコ





小辺路(高野山~本宮大社約70㎞)は中辺路と違い、1000M越えの峠が4つもある峻険な道、しっかり準備して挑戦したいと思うグッド!











Android携帯からの投稿

☆熊野古道 中辺路② その1☆

先日、前回の続きで熊野古道中辺路を歩いてきましたあし(継桜王子~本宮大社)



今回も夜中のうちに現地入りし道の駅で仮眠ぐぅぐぅ
が、毎度の事ながら全く眠れずしょぼん
どなたか車内で快適に眠れる方法を教えて下さ~いm(__)m



6:45眠い眼をこすりながら、バス停のある熊野本宮大社前まで移動。



朝は継桜王子最寄りのバス停、野中の清水経由の便がないので野中の一方杉で下車バス
(途中、川湯・渡瀬・湯の峰の温泉街を見る事ができて満足アップ)


一方杉バス停から20分程坂道を登り
スタート地点の継桜王子に。




7:30、本宮大社を目指して出~発!!

前回、後半に膝が痛みだしたので
今回はトレッキングポール初使用にひひ

梅雨入りで心配された天気も問題なさそう晴れ






沿道からはこんな声援がフラッグ(笑)




小広王子跡までアスファルトの道を進み、すぐ先の右手ガードレールの間から地道を谷へ下りていきます。
いよいよ古道らしい雰囲気に音譜




熊瀬川王子を越え、草鞋峠を急登し、今度は急勾配の女坂を下る。






本来そこから男坂へ向かうのだが
2年前の大災害台風の影響で正規ルートは崩落箇所が多く通行上になっている為、迂回路を進む






しかしこの迂回路…日陰のない急な登りが続くのと
正規ルートなら500㍍毎に設けられている道標もなく精神的にも体力的にもかなりキツイ叫び
(この迂回路が滝尻~本宮で一番しんどかった汗




迂回路は
岩神王子、おぎん地蔵を通らずに約4㎞続き…ザンネンハートブレイク
蛇形地蔵そして湯川王子跡に到着DASH!




ひっそりと佇む湯川王子跡



かなり疲労したので、休憩したかったが
ガイドマップでトイレがある三越峠まで行く事にあし




三越峠に向かう急登の途中で、座って休んでいる熟年夫婦(後で聞くとご兄妹だった)の姿が目

やはりお二人とも迂回路が大変だったとの事(^-^;


お先に失礼して、とりあえず三越峠まで登る。




休憩所に着き昼食おにぎり
ザックを下ろすと身体がフワフワしますショック!(笑)





お腹が満たされると寝不足と疲れでウトウトあせる


先も長いので30分程休憩し再び歩き始める。






三越峠には関所跡が。
昔はここが口熊野と本宮大社のある奥熊野と境界線と考えられていた。


三越峠からはしばらく下りが続き




大規模な崩落箇所もあり




左手に音無川の流れ
頭上に小鳥のさえずりを聴きながら
林道を気持ち良く進むニコニコ音譜




アップダウンが続いただけに足取りも軽い♪






発心門王子を目指します。








Android携帯からの投稿

☆熊野古道 中辺路① その2☆

ここまで休憩込みで約6時間半

一応目的地の近露王子に着いたものの
弱冠歩き足らなさを感じたのでもう少し距離を伸ばす事にニコニコチョキ



ここで名古屋のおじさんとドイツ人のカップルとお別れデス(/_;)/~~アリガトウゴザイマシタ



本当はメチャクチャ足湯に惹かれたけれど
もし浸かってたら…

間違いなくそれ以上は歩けてなかったやろなぁ~シラー(笑





ただ近露からのだらだら続くアスファルトの登り坂が疲れた足には結構きつく(><;)



さらに日射しを遮る木々も無いので暑い暑い…ショック!あせる




その後も地道と舗装路の登りが続き
ついに以前靭帯をやった右膝が悲鳴をあげ始める(iДi)アァ~




一気にペースダウンする自分を後目に
相方は相変わらずの快調♪
悔しいケドさすがにフルマラソン走る人完走するだけの事はあるナァ…ガーン






膝の痛みに耐えながら比曾原王子を過ぎ
何とか継桜王子までたどり着きましたしょぼん



相方余裕の後ろ姿(-""-;)クソ~





あの南方熊楠が
明治政府による神社合祀令の反対運動によって守った杉の巨木が立ち並びます霧
(高原熊野神社の大楠もそうみたいですニコニコ)






外国人のカップルも到着




語学力不足でポーランド人で今日は泊まりという事だけしか理解出来ず汗


バスの時間が近い事もありとりあえず
国道まで急ぐ事にDASH!Have a good tri~pパー






時間がないので野中の清水も素通りハートブレイク



が野中の一方杉バス停まで想像以上に遠い(´д`lll)





R311へひたすら舗装路を下る。





余力のある相方はドンドン先へ(;´Д`)ノマッテ~







ようやくバス停が見えたその時
何とそれらしきバスが目の前を通過~バスマニアワナカッタ…ガックリ




あまりのタイミングに思わず笑ってしまう自分(ノ´▽`)ノイッテモタ~w






…が隣を見ると相方が明らかに不機嫌モードにガーン
(遅れをとった僕の責任パンチ!らしい…デス汗)





時刻表を見ると次のバスまで約2時間…


結局国道を歩いて戻る羽目にしょぼん






途中で立ち寄ったドライブインのソフトクリームソフトクリームとお土産屋サンのお陰で相方の機嫌も回復(;^ω^Aホッ






どうにかこうにか駐車場までたどり着き


湯がとても良いと聞いていた
「民宿ちかつゆ」で温泉に浸かり温泉よく頑張ってくれた身体を労いましたニコニコ






(出来れば一泊して本宮まで歩きたかったナァ…)


後ろ髪を引かれる思いで帰路に着きました車





道中色んな方との一期一会、地元の人も皆気持ち良く挨拶をしてくれて
とても楽しい古道歩きが出来ましたニコニコ音譜




次は6月の頭に継桜王子~本宮大社を予定中デスビックリマーク













Android携帯からの投稿