飛行機は21歳時にアメリカに留学して免許をとって40年乗っています。

流石に少し飽きてはいますが、たまには訓練がてら飛ぶ必要はあります。

飛行機の操縦そのものは操縦桿を振りまして、Rudderを蹴っ飛ばすだけなので、自転車と同じで難しくはないのですが、法律の変更や航法装備等の勉強が結構大変です。

特に雲の中を飛ぶ計器飛行はOne Mistakeが命取りになります。

矯正歯科と同様、常時Skill Upが必要です。

机上の勉強も重要ですが、実際に飛んで無線航法の段取りやNavigationを確認する必要があるので、大して用もないのに飛ぶ事がしばしばあります。

このようなFlight を航空業界では「完熟飛行」といいます。

 

以前は家族旅行で北は北海道、南は沖縄まで よく飛びましたが、子供達も成人するとお父さんとは遊んでくれず、飛行機仲間と飛ぶ機会が多いです。

先日、松本空港に蕎麦を食べに行ったので紹介します。あまり時間もなく空港の食堂で蕎麦を食べたのですが、新蕎麦でとても美味しかったです。

帰りのFlight があるので、一杯飲めないのが残念でした。

 

行きは甲府経由で富士山の北を飛び、帰りは軽井沢経由で浅間山の南を飛び関東平野に入りました。

関東平野は日本で一番広い平野で入ると「帰って来た!」という感じになり、飛行機をやっていると関東平野が庭のようになります。

東京→山梨→長野→群馬→埼玉をClockwise に回って飛行時間は行きも帰りも

45分でした。