水に見えるものが、”お茶”という名で売られている・・・
日曜日、家族でショッピングセンターに。
一番のお目当ては、
息子がリクエストの「神座・おいしいラーメン」だったりするのですが、
まぁ、鞄を見たり、ゲームセンターで遊んだり、
長靴を買ったり・・・・で、晩御飯をスーパーでお買い物。
帰りの車中で飲むように、お茶を買いに行くと、
なんか、透明の液体、どうみても、水に見えるものに、
お茶のラベルが貼ってあって、「お茶」として、売っている。
写真ではうまく取れなかったので、
あきらめたのですが、
これ、中身は水に見えます(笑)
透明な液体が入ったボトルが、お茶として山ほど売り場に並んでいると、ほんと、驚きました。
いや、まぁ、ほんとに水を、お茶とだまして売っているわけではなくて、
キャップがこちら。
そう、このキャップに、お茶の粉が入っていて
「作り立てをどうぞ」・・・ということらしい。
凍らしたお茶をコンビニで見た時も「うまいこと売るなぁ」と驚きましたが
こっちは、さらに、驚かされました。
いまさら、お茶のペットボトルを、さらに改良して、
売り上げアップにつなげようってのは、
ほんと見事だなぁ~と。
おーいお茶は、おいしいので、
味の改良の余地が、もうないのかなぁとも、
ちょっと思ったりしますがw
まだ、飲んでないので、このお茶の味はわかりません(w
上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)って何?
いやぁ~、ここ2週間ほど、
肘がとても痛い。
それも、「どの動きをしたら痛い」ってのが、自分でわからない。
ふとした瞬間に、ズキっとする痛みが肘に・・・・。
最初は、2,3日したら、直るだろう。
寝違えたかな?みたいな感じで、
簡単に考えていたのだけど、全然、直る様子もなく・・・・。
ある特定の動作、たとえば、重いものを持つとか、ハンドルを握るとか、
なんか痛みの原因動作がわかれば、気も楽だったのですが、
ほんとにわからなくて、いろいろ動かしても、痛かったり、痛くなかったり・・・・。
”わからない”ってのが、ほんとに不安で、
朝から家族会議をした結果、
今日、お医者 さんに行ってきました!!!
(私、お医者さんは、遠慮したい方の人で、
よほどのことがないと、行かないです・・・が、
今年、結構行ってる気がする。耳鼻科、呼吸器科・・・・)
「どうされましたか?」って聞かれて、
「痛いんですけど、どうやったら痛いか、自分で把握出来なくて、不安でやってきました」
って、正直に言うと、
「腕を伸ばして、手の甲で机を持ち上げる動作をしてください」
と言われて・・・・、
「おお、これ、激痛」www
机を上から抑えても、痛くもなんともなくて、
手の甲で上に、あげようとすると肘に激痛。
さすがは、プロフェッショナル。
たぶん、その動作で、お医者さんはすべてを理解されたのだとは思うけど、
「骨に異常がないか、念のため、レントゲンを撮りますね」
「痛風から、尿酸が固着していたくなる場合もあるので、血液検査もしましょう」と。
以前、別の病院で、別の病気の時は、
ろくな説明もなく、勝手に検査予約した先生がいらっしゃって、
丁重にすべての勝手な予約をキャンセルさせて頂き、
「今すぐ、会計してください」とお願いをして、
普段、看護婦さんだけがカルテをもって、お見送りにくる病院で、
先生も、お見送りに来てくださった・・・・なんて、経験もありますが、
ここは、ちゃんと説明をして、こちらの意思も聞いて・・・・で、流れ作業www
まぁ、最初の机を持ち上げる動作っていう診断で、先生のことを一発で
信用したので、何言われても、されるがまま・・だったとは思いますが、
説明責任を果たすのは大切。
プロジェクトでも、PMがメンバーに、「これやって。なんでもいいから」って感じで
理由も、目的も、”忙しさ”とか、違う理由をベースに、
説明責任を果たさなければ、うまくいかないのは明らかですからねぇ。
時に、「お願いだから、今回だけは、何も言わずに、まずこれをやっておくれ。
説明は後でするから、助けると思って・・・」って作戦も、ありかもしれませんが(笑)![]()
お医者さんの検査って、”念のために”って場合と、
”わからないから、知るために、順番にやっていく”検査があって、
そこをちゃんと説明しないから、
「検査ばっかで、金儲けかー」とかって、不信感につながるわけですからね。
本当は、「もしかしたら?」っていう疑いを消すために検査をするのだけど、
説明不足で誤解を受けますよね。
私が席を立ったという病院では、「その検査は、いくら(値段)?」って聞いても
「知らん。わからん。会計課に聞け」みたいな先生でしたからねぇw
今日は、ほんと、ちゃんと説明をしてもらって、
骨には異常なし。
症状から見て、おそらく、タイトルに書いた、なんか難しい名前の肘の病気だろうと。
名前は難しそうですが、よーは、腱鞘炎みたいなもので、
手や手首を使うと、そこにつながる肘側の筋肉が、固く張ってきて、
炎症を起こすんだそうです。
対応策は、「使うな」ってことでしたwww
リハビリってことで、
レーザーを30秒*10回あてて、
電気をあてるのを12分やって、
アイシングを10分して
それぞれ、する前に、ちゃんと説明をしてくださる。
レーザーの担当の方なんて、
あらためて、「今日は、どうされました?どこが痛いですか?」と
簡単に再度診察をしてくださるような感じで、
カルテを見て、上腕骨外側上顆炎だったら、この辺とこの辺が痛いでしょー?と。
そりゃ、もう手品を見てるかのごとくwww
いや、お医者さんなので、当然で、
手品なんて言うと、失礼なのですが、
私、ほんとに、嫌いというか、信用していないというか・・・・、
いままで、ろくな先生にお会いしなかったんでしょうねぇ。
痛み止めのお薬と、胃腸薬と、湿布を頂いて、帰ってまいりました。
何回かは、電気をあてに行くことになろうかと・・・・。
って、ブログを書いていても、少し肘は、痛かったり・・・・(;_;)
今日は、反省会(で、ステーキを食べる会)
6月まで、実施していたプロジェクトのメンバーで、
「反省会をしたいねー」とずっと、言っていたのだが、
いろいろあって、今日まで延期。
あと、それに合わせて、
7月に実施していた社内のメディア戦略プロジェクトの反省会も
同時に開催することに。
6月までの分は、内容はかけないので、割愛するとして、
7月実施のうち(KIT)の「メディア戦略」ってのは、
うちの代表が出演の覚悟の瞬間(とき)
というWebテレビと
KITの公式ホームページ と、
facebook の公式企業ページ を 相互リンクさせたり、
いろいろと情報を提供したりってプロジェクト。
って、ここまでは、実は宣伝www
あ、宣伝ついでに、もう一個。
KIT fecebook ページで、”いいね”を絶賛募集中。
なので、このページの右に、
便利なlike box っていう”いいね”を押せるやつがあるはずなので、
押してやってくださいね。
で、まぁ、無事プロジェクト範囲としては完了。
問題は、今後、コンテンツをどう提供していって、どう運用していくか?
ってところが、重要ですが、それは、引き続き、やっていくってことで、
今日は、宴会。
17時、現地待ち合わせ(はやっw )で、ステーキを食べてきます。
今日も、400gかなー。
また、気が向けば、肉の様子は、twitter で、つぶやきます。
7月、一か月、ブログを書いてみましたが
8月になって、一週間書くのを、さぼっておりましたw
ネタは、いろいろあったのだけど、
なんだろ、気分が乗らないってやつ?(^^;
PMのお仕事をしていると、「気分が乗らないからー」なんて、
言ってられない時も多いですが、
仕事とはいえ、人間がする事でもあるので、
うまく、乗せていく事が重要ですね。
スイッチの入れ方っていうのかな、
モチベーションの上げ方、これ、実は簡単。
ここで、大公開してしまいましょう(・・・と、いうほど、大げさなものでもない(笑))
その方法とは・・・
って、こんな感じで、空白行(改行)を入れて
ブログを書く人、多いですよねーw
って、脱線はそこまでにして、
”まず、なんでもいいから、着手すること”
人は、目先の作業をかたづけるってのは、実は好きなこと。
目的(遠い目標)に向かって、ちゃんと計画してプロジェクトを進める必要がある・・・というのは、
実は、この反対。
本来の目的から外れた仕事が、目先にあったら、つい没頭してしまうチームメンバー、いませんか?
そういう人に、本来の方向を示すために、目的を共有するのが大事なわけです。
おっと、話が固くなり過ぎw
で、まぁ、戻しますと、
どうにもやる気が出ない時には、
何でもいいから、ちょっとやってみる事。
勉強したくない時、なんでもいいから、鉛筆を持ってみる。
メールがたまって、さばきたくない時、まず、一通開いてみる。
ただし、本来の仕事なり、勉強なり、目的にそったものにしないと、
全然違うことに没頭してしまうと、意味がなくなるわけです。
着手してみて、駄目だった場合も、書いておきましょう。
さっと、その日は、あきらめて、”やらない”と決める。
人間、あまのじゃくだったりするから、”やらない”と決めると
やりたくなったり・・・しませんか?(笑)
出張、あーんど、夜の部w
twitter には、少しつぶやきましたが、
本日の出張のメインイベントである会議が、
実は中止・・・なーんて、こともありつつ、
お客様のところで会議。
お客様の作った資料に、
客観的に、ぼろくそに、つっこみを入れるという
少し心が痛いお仕事w
PMの苦労も、周りの環境もわかるけど、
明確にしたくない部分ほど、上司からは指摘を受けるという点を、
骨身にしみてわかってもらうお仕事・・・という方が適切かな。
打ち合わせは無事終了して、別の部署、以前一緒のプロジェクトで
戦った方たちに、ご挨拶に。
みなさん、私が訪問していることを知らない(フロアが別)ので、
気づいた瞬間の驚いてくださる顔、ほんと、サイコーのリアクションがたくさん見れました。
笑顔で迎えてくださったので、良かったです。
やはり、戦友って感じで、幸せな気分になります。
その意味では、昨日のブログにも書いた通り、
「10か月ぶりとは思えない、とけ込み方」と
突っ込んでいただくほど、やはり、一瞬で時間は戻るようです。
夕方、終了ー・・・ってことで、
日帰りで帰る予定でしたが、
宴会に誘っていただいたので、
ホテルにチェックイン。
スーパーホテルが、常宿だったのですが、
支配人も、バイトのおねぇさんも、覚えてくれていて、
「お久しぶりですー」と歓迎してもらう。
覚えてもらっているというのは、嬉しいことですなぁ。
さて、夜の部。
まずは、ひとりで、
以前、高松に通ってた頃、お世話になった割烹居酒屋さんへいって、
軽く二杯ほど飲んで、夏の高松は、これでしょっていう”辛子漬け”を頂いて
30分で、店を出る。
そのあと、お客さんと合流して、
焼き鳥屋さんいって・・・
中華屋さんいって・・・
結局、25時過ぎまで、飲んできました。
まだ、スナックだか、ラウンジだか、素敵なトコロだとか、行く・・・っていうお客様に
それは、さすがにご辞退して、終了w
バカ話から、プロジェクトの話、組織の話まで、
いろいろと、皆さんが熱く語るのに対して、
反論というか、違う見方を提示してみたり、
たくさんの刺激をもらえる宴会でした。
楽しかったー。
明日は帰るだけー。
ホテルの朝食を頂いて、のんびり帰るつもりです。

