昨日は誕生日でした
ってことで、晴れて42歳になりました。
パチパチぱちぱちぃ~~~。
誕生日に、以前仕事で、ご一緒させてもらった方の結婚おめでとう飲み会に
招待されて、そちらで、幸せのおすそ分けをしてもらってきました。
いやぁー、新婚って、すばらしい(笑)
そこで、「最近、ブログ、書いてないやろー」と突っ込まれたので、
さっそく、飲み会をネタにして書いているわけですが、
ブログを継続して書くってことも、なかなか大変なわけです。
なんでもかんでも書いていいネタってわけでもありませんし、
書けるネタが、毎日湧いて出るわけでもないのです(笑)
飲んでる最中に、以前お世話になった、高松の案件の時の
開発会社の取締役から、電話。
「お、仕事の話か?」と思ったら、あっちも宴会で、
「ご機嫌ですかー」ってwww
どうやら、高松のお客さんが横浜に来ているらしくて、
接待モード。話のネタとして、俺の誕生日が話題だったらしく、
お電話をくれたようです。
取締役からおめでとーをしてもらい、「電話変わるわ」って言うて、
女性の社員の人に変わって、おめでとーしてもらい(これは、意表を突かれた行動)、
最後、高松のお客さんからも、おめでとーしてもらって、
ありがたい限りでした。
宴会終了後、残念なことに、二次会がなかったので、
今日は、幸せのおすそわけで、飲み放題の宴会でたらふく飲んだ後、
エニーブリュ っていう、中百舌鳥にあるバーで、さらに飲んできました。
いろいろなビールを飲ませてくれるBarってことで、いったのですが、
珍しい日本酒があったっり、
店員さんが、とても素晴らしいもてなしだったりで、
「これは、はやるわなー」という良い印象のお店でした。
カウンター席を、綺麗なおねぇさんが、詰めてくれたので、
なんとか入れる感じでした。
その隣の席のおねぇさんが、店員さんと会話して、
「ではこの珍しいお酒、どうですか?」っていうやつに乗っかって、
珍しい日本酒を飲んできました。
小布施ワイナリーが作っている、ワインのような日本酒だったり、
一白水成という初めて聞く日本酒だったりを、
楽しんできました。
こんな素敵なBarが、徒歩圏内にあるのは、
危険すぎます・・・・・が、また、行くと思います。
ってことで、楽しい誕生日を、皆様、ありがとう。
XP祭り関西2012に行ってきました
アジャイルで開発する時にも、
ちゃんとプロジェクトマネージメントしないとねーという点に、
興味があって、「XP祭り関西2012 」に、参加してきました。
私自身、ここんとこ開発作業からは遠ざかっていて、
プロジェクトマネージメントばっかりしているので、
楽しめるかなーという不安もあったのですが、
結果、(戌の日のお参りを延期してでも参加して)非常に有意義でした。
・ウォーミングアップ
みんなで、体を動かしながら、掛け声して、写真撮影。
場の空気が大切なので、あーゆーウォーミングアップも楽しいですね。
・[基調講演]アジャイル開発の計画と管理 アジャイルのプロジェクトマネジメント
システムインテグレーター 梅田さんのお話
「一括請負契約では、アジャイルしにくい」という事から入って、
今の流れは、”アジャイルするなら、ハイブリッド。”らしい。
これは、うちの社内でも、そんな話をしていたので、
とても、同意。なんか、自社で検討していたことが、あってた、あってたと、
自信になった感じ(笑)
逆に、世の中では、もっともっと先を進んで、いろいろやっておられる
会社があるとも感じたかな。
うちの社内の議論では、
「(スコープの)確約がないと、お客さんとの契約が成り立たないかなー」
という意見と、
「出来るところまで行こうよ。
リスクは、発注側(お客さん)がとるから・・・という、
そういうお客さんも、世の中には、いるだろう」
というような話があって、
梅田さんのお話しは、前者の方。
現実的には、そうなるんだろうなぁと。
要件定義までは、従来型のウォーターフォールで。
詳細設計から、開発、単体、結合テストは、
アジャイルでどんどんまわしましょうと。
最初に決めたことが、アジャイルで、まわしていくうちに、
どう変更していくのだろうか?ってのが、興味があったのですが、
そこまでの説明はなかなか、あの時間内では難しそうで、
言及がなかったので、
次お会い出来たら、その辺、聞いてみたいなぁ。
さらっと、「要件定義で確定し、イテレーション1で確定し、見直す」
って感じでした。
スコープが変わると、顧客との契約も変わるのかなーとか、
どんどん良いものを送り出したのに、報われないなら、
アジャイルする意味ないですよねぇって感想。
違うのかなー、アジャイル宣言とかの思想にある「顧客に貢献」って
もっと、すごい理念なのかなー。
あとは、チームが一か所に集まっている方が力を発揮するので、
チームみんなで客先に乗り込むとか、
コミュニケーションツールを活用するって話もありましたね。
これも、うちの社だと、全員ばらばらの場所で仕事をしているので、
やるには、うまくやらないといけない点なんだなーと。
それと、プロジェクトの管理レベルを
100万円未満
100~300
300~3000
3000万以上 の4つに区分けして、管理レベルを変えておられるそう。
この辺は、会社ごとに、どれぐらいで分けるべきかってのは、
変わるのだなぁと。(うちの会社は、3つ)
・[1-1]PivotalとScalaとRuby on Rails
アジャイルウェア 川端さんのお話
Scalaの話
結構、チャレンジングに仕事されてるんだなーという事例紹介w
PIVOTALの話
これに興味があったので、申し込んだのですが、
実際にデモをしてくださって、非常にわかりやすかった。
ポイントの設定のところで、1ポイント1時間、
8ポイント以上はつけられないという制限で、
リスクヘッジしている点なんかも、
印象に残ったかな。
(8ポイント以上つけたいタスクは、分割しなさいと。
以前みたScrumの資料にもそんなこと書いてたなぁと
いうのは、ブログ書きながら思い出した)
フリーや、アルバイト的な方が、
オンラインで集まって作業というお話があったが、
私の立場(経営者側)だと、「契約、どうなってんだろー?」
と非常に気になったw
開発者が、やりたいことをして、楽しく仕事して、
モチベーションが高ければ、当然生産性も高い・・・と、
非常に良い理念だと思う。
うちも、社員や、かかわる人すべてのやりたいことは応援したいと
そういう理念で会社をやっているが、
アジャイルでの生産性アップを、開発の方が享受するって時、
社員なら、契約更改で、査定にプラスと、わかりやすい。
協力会社(フリー、バイト)も、同じ理屈?
それとも、こなしたポイントで、完全能力主義?とか、
いろいろ気になったが、時間切れで質問できなかった。
Rubyの話
「楽しさが詰まってる言語です。こんだけ楽しいの伝わるかな?
伝わったら、もうみんなも、やるしかないでしょー。」(意訳)
っていうプレゼン。
実際に、30分ほどで、アプリを作ってしまったという。
また、最後の曲のための前ふりが、一番冒頭の話にあって、
楽しいプレゼンでした。
DBとか意識しない。クエリーさわらず、勝手にRubyが
よきに計らってくれるなんてのは、
見てて、「へぇ~~」って感じで、
ちょっとぐらい触ってみてもよいかなーと思いつつ、
その時間、ちゃんとPMの勉強した方が・・とも思いつつ・・・・。
・[2-1]システム要求の源 ~ITエンジニアも知ってる方がお得なビジネスモデリング~
西日本アジャイルプロセス協議会 猪原さんのお話
4人一組ぐらいのワークショップで、
二社を比較し、差別化のポイント、戦略を明確にして、
ピクト図解で、ビジネスモデルを記述するというワークショップ。
一緒の班のお二人が、とてもフレンドリーで、前向き
(ってか、今日の参加者、全員そんな人?w)
なかなか、楽しかったです。
題材の会社も親しみのある会社を選んでくれていたし、
ピクト図解は、ちょっと本で勉強したことがあったので、
その点も、とっつきやすかったかな。
6班あって、そのうち5班が、
Amazonのビジネスモデルを検討してしまったので、
それだけ、ちょっと残念でした。
でも、微妙に着目するビジネスが違ってて、
そこは、見てて面白かったかな。
中古品販売の手数料ビジネスや、
アマゾンに委託して販売する方法のモデル、
アフィリエイトにも触れるチームや、
”仕組み”と書いてあることに対する返答として、
AWSなどの技術的仕組みから、
ビジネスの仕組みまで、いろんな解釈があって・・・・。
・ライトニング・トークス
実は、LTを見るのは、初めてだったり。
皆さん、伝えたい事がたくさんあるんだなぁーと。
「技術者、リーダークラスに、アジャイルへの理解はあるが、
マネージャーや、経営層は、理解しない」というプレゼンがありました。
(たぶん、江坂の中の人)
私は、経営層の視点で、今回のお祭りに参加したので、
とてもよくわかりますが、
「技術者の人が、楽しく、モチベーション高く働ける」というのは、
良いことだし、そうあるべきだと思うけど、
アジャイルを使ったら、売上がどうなるの?
失敗のリスクがどう下がるの?
顧客に何がメリットとして残るの?
なんてところは、経営側が考えないといけない事として、
残っているのかなぁと。
うちがやっているプロジェクトマネージメントで、
CCPMを導入して、納期が短くなった時、
誰がどうメリットを得るの?という話と似ているかなぁと。
人月で払っている協力会社の技術者は、早く終わることに実は、
モチベーションがない人もいる。
納期半分で終わったら、彼の売り上げは半分になるのだから。
っていうような、悲しい話と同じように・・・・ね。
でも、このスピード感が求められる世の中で、
決めたゴール(スコープ)を動かさずに、
約束した物作ればいいのでしょ・・・なんて
ビジネスのやり方は、生き残るはずもないので、
やはり、アジャイルは、知ってて当然、やってて当然の
ベースラインの考え方に
なるのかなぁ~と。
あとは、あの会場の熱意は、とても素晴らしく、
良い一日を過ごさせてもらいました。
今回のように一番外側から、見ているのではなくて、
何度も出席して、もう少し内側に近いところで、参加したら、
もっと、楽しいんだろうなー。
懇親会行けなかったのも、残念かな。
(家内が、婦人部の寄合のため、子守りをしなくてはいけなかったのですw)
次回、リベンジかな。
さて、社内にもフィードバックしますかね。
子供シアター
先日、息子の幼稚園で、「子供シアター」っていうイベントがありました。
なかなか、しゃれた名前ですが、わかりやすく言うと、お遊戯会。
年少組さんの一個下(桃組さんといいます)、年少、年中、年長組の4クラスが、劇を見せてくれました。
作品は、大きな株、金太郎、饅頭怖い、サウンド・オブ・ミュージック の4作。
最初、年中さんの「饅頭怖い」を見て、なんとなく、様になってるなーと。
次に、桃組さん。
なんとか、先生とかにも手伝ってもらいつつも、
ちゃんと声を出せる子、段取り間違う子、セリフ忘れてかたまっちゃう子とか
いっぱいでしたが、かわいいので、温かく見守る空気。
次に、息子の出番、年少さんの金太郎。
うちの息子は、主役の金太郎さんの役をもらっていました。
金って書いた”腹掛け”に、
月代をそったみたいなかつらをかぶって出てきた瞬間、
会場は、大爆笑に。
あ、金太郎さん、5人いるので、息子だけが、受けたわけじゃないですが、
親ばかの私から見ると、うちの息子が一番、はまり役だったかと(笑)
今回、観覧席は、座席数が少ないこともあり、
保護者二名までって制限があって
席はうちの家内と母親に譲って、
私は、後方で、娘を抱きながら立ち見でした。
遠目に見て、うちの母親が、涙ふいているのが見えて、
なんか、とっても喜んでくれて、良かったなーと思いつつ、
ちょっと、私も感動風味で、劇を楽しみました。
セリフも、動きも、ちゃんと練習したんだなーという出来で、
ほんと、良かったぁ~~~~~っていう
幸せな時間を過ごしてきました。
後で聞いたところによると、
母親が泣いている隣で、家内も泣いていたようです(w
年長さんの劇は、さすが年長さん。
部隊を広く動き回って、セリフの声も大きく、はっきり。
歌声も、みんな声をそろえて・・・・。
うちの子も、来年、再来年と、さらにうまいこと出来るようになるんかなー
とか思いつつ、楽しんできました。
家に帰ってから、
私 「ところで、役は、どうやって決めたの?なんで、金太郎さんになったの?」
息子「先生が金太郎さんって言うてくれたの」
私 「金太郎さん、やりたいって言うたの?」
息子「言うた」
私 「なんで、金太郎さんが良かったの?」
息子「キツネさんは最初勝つけど、後で負けるの。金太郎さんは二回勝つの」
ってことで、劇中に、相撲を取るシーンがあるのですが、
そこで、負けないキャラ(=金太郎)が良かったみたいです。
家で、Wiiで、マリオカートで私に負けても、
発狂するぐらい許さないと怒る息子ですから、
幼稚園でも、さぞや、負けず嫌いで通っているのかも・・・・(^^;
あまり、押しのけない方だと思うので、
役決めぐらい、自己主張してくれているなら、
それは、それで、良いなぁと安心したり・・・。
まぁ、ともかく、ほんとに、素敵な一日を過ごしてきました。
撮影禁止だったので、あの姿を記録できなかったのですが、
ブログに書いて、せめて、「とっても、良かったー」
という気持ちだけでも残しておきます。
ブログ読んでるよー
先週金曜日、PMの集まりに行ってきまーすと、書きました。
おそらく、会場には、お会いしたことのない人ばかりだろうと思って、
ぼぉ~っと、受付を済ませて、
あいている席を探して、
荷物をおいたら、
「おい、ふくちゃん!!」って、
声をかけられて、ちょっとびっくり。
以前から、とてもお世話になっている方に偶然お会いしたわけです。
で、ひさしぶりに、お話しする機会を得て、
いろいろ話をしていると、
「ブログ、読んでるよ」
とか言われて、
さらにびっくり。
どうやら、うちの代表取締役のブログ から、
私のブログを見つけてくださったみたいです。
大学の頃からの友達は、まぁ、別として、
ビジネスで知り合った方から、「読んでますよー」と
言っていただいたのは、二人目かな。
恥ずかしくない事を、書かないとなーと、改めて思ったわけですが、
まぁ、”親ばか”っぷりは、治らないと思うので、
その点は、寛大な心でご覧ください。
せっかく見ていただいているなら、
なおさら、「こないだのあのネタ、良かったで」とか、
「別のところで、ちょっと話題に出来て、面白かったよ」とか、
まぁ、「仕事に役立ったよ」までは言い過ぎかもしれませんが、
少しでも、好循環につながる”何か”を提供できればなーと、
思っとります。
今後とも、よろしゅうに >読んでくださっている方々
今日は、プロジェクトマネージメントに関する集まりに行ってきます
最近、ブログだと、砕けた話題ばっかですけど、
私は、これでも、いちおう、プロジェクトマネージメントスペシャリストっていう資格を持っています。
で、PMAJ(日本プロジェクトマネジメント協会)という組織の会員でもあり、
今日は、ちょっくら、そこの会合に参加です。
「もう繰り返さないプロジェクトの失敗」
http://www.pmaj.or.jp/seminar/kansai/A_20120210.html
なかなか、良いテーマだと思いませんか。
失敗の理由は、みんなわかっているのに、なぜ、それでも失敗するのか?
私からすれば、
「ダメとわかってても、やってしまう。
たとえば、プロジェクトオーナーからの要請で、
駄目って、PMはわかっている事でも、進めなくてはならないような、
会社組織の問題、
PM自身のモラルの問題、
説明責任が果たせないなどのスキルの問題」
なんかが、まず、思いつきます。
自分の進退をかけて、プロジェクトオーナーに反対するよりも、
プロジェクトオーナーの責任(声)のもと、言われたことをやって失敗する・・・あきませんねぇ。
でも、
PM自体、「ダメなのわかってたんですけどねー」って、後で言い訳するような、
そんな、考えたくもない現実を、見たことがあります。
さて、今日の講師の方は、どんな実例で、
どんな解説をしてくださるのか、
楽しみです。
では、今から、行ってきます。