キリスト教系の幼稚園にフクスケは通っているので、毎年この時期になるとクリスマス礼拝と生誕劇が行われます

教会に入場するフクスケは、今までと違ってキョロキョロ見回したり、頭に手をやるなどの行動が全くなく、他の子にまぎれて見つけることができないくらいに成長していました

(成長は嬉しいけど、その雄姿?をちゃんと見れなくて、ホントに残念
)
)そして失敗は続き、フクスケが献金箱をチャプレン先生に手渡す役ということを全然知らなかったので、ビデオを撮り損ねるということに…

フクスケは誰の手も借りず定位置まで行き、
お腹の底から声を振り絞って『お願いします!』と言いながら渡していました



以前は、大勢の前での発表となると、消えそうなくらい小さな声しかでなかったのに、教会中に響き渡るような大声で言えるようになった
誰の手も借りなかったと書いたけど、ここまでできるようになるまで、先生やお友達、見本となるお兄さんお姉さんたちの力や支えがあったことは間違いない。
フクスケは、多くの人に助けられ、導かれて成長してきたんだなと思います。フクスケも色々と感じとり、頑張ってきました。
本当に、この幼稚園に決めて良かったと心の底から思いました。
感謝の気持ちしかありません。
フクスケの生きるちからが、またupしたね
