2月9日 月曜日 天気 雪のち曇り
最高気温 -2℃ 最低気温 -8℃
札幌市はマタ歓迎されない雪が降った。
もう・・・
除雪は・・・
・・・飽きた・・・・。
7日の土曜日に
娘2の孫の幼稚園のダンス発表会なるモノ
を見学に
北一条西1丁目にある
カナモトホール
(旧 札幌市民会館)
まで
久しぶりに
地下鉄に乗って
行ってきた。
きょうびの幼稚園のお遊戯会は
園のホールで行わず
わざわざ大通りまで
出かけて
総席数1500もある
大ホールにて
それはそれは
スバラシイ照明を浴びて
一流オーケストラと同じ音響設備を使い
ソレハ ソレハ
大がかりな「お遊戯」を
鑑賞してきたのでアル。
もっとも
自分の孫が出演していない
幕は
「眠くて眠くて」
しょうがないので
奥さんに
孫が出てきたら起こしてもううという
体たらくである。
「眠れる森の美女」
を主題とした
ダンスと歌と器楽演奏(主に打楽器)の
ソレはソレは大変素晴らしい
演目でありましたが
(途中居眠りでなんだか良くワカラナイ)
ワタシの感想としては
「タイヘン元気があってよろしい」
と思うと同時に
園のスタッフ、とりわけ
クラスの先生たちの
奮闘、苦労は
いかばかりのモノであったのだろうかと
そっちに感動を覚えた次第です。
わけあって
去年の秋に東京から
札幌に住居を移し
今年が初めての北海道の冬を
過ごすこととなった孫に
「札幌雪祭り」を見せようと
(ホールの横が大通り公園)
めちゃくちゃな人混みと
「なまらシバレル」
気温の中
大雪像を見せましたが
4才の孫にしてみれば
未だ
そんな雪像などより
早く家に帰って
ゲームの続きをやりたい
気持ちの方が勝って
5分もしないうちに
「帰る」
と言い出す始末。
何十年ぶりかで
「札幌雪祭りに」
行ってはみたが
1基の大雪像を見たのみで
帰ってきました。
ああ・・寒かった・・・・。













