鳩森珈琲で起こるさまざま
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Flow

最高の季節に


雨が降り


それもまた良し


Motions

雨が去り、ようやく涼しくなった島根


宍道湖脇の電車


座布団を裏返して事なきを得る




Vila

最高の季節。

夢を見たり日がな一日魂を飛ばしたりしながら35年ぶりにハノンをやり直して動かなくなった左手の5や4の指を鍛える。

 

5年間毎日はなたれ

記憶 さぼうる

はなたれ

Consolations no3:Liszt

見知らぬ人から、道を尋ねられる人になりなさい

Ylang Ylang

最高の季節

はなたれの不在

Abbey Road

何でもない日は通しで、

ドラマチックなアルバムだ、と聴けばいいけどさ。

そうでない日が多い。

 

Golden Slumberあたりから、ちょっと疑問を持ちながら聴きつつ、

Carry The Weithtに行くか行かないかで、

やっぱり、Come Togetherに戻るのが良いと思う。

CTW以上まで行くと、もう戻れなくなる。それがポールの魔術。

そこから大団円的に、最後のギターソロ聞きたくなっちゃう。

The End単体で聴くのはいいんだけどね。

流れにもってかれるのは、ちょっと良くない。

その前にジョージも頑張ってるとか、そういうのもあるけど。

 

結局は、Come Togetherをどうやって聴くかが、本質なんだと思う。

 

こんなに時間が経っても、はなたれと話したいのは、そういうこと。

駄目になりつつある人間の、美しさを知っているのは、はなたれしかいないから。

三時の子守唄

広島で島根を想う

In The Night

はなたれのようなもの、ではなく

はなたれそのものを探す。


もうどこにも無いのは分かっているが、

はなたれ本人を探している時間だけに、

音楽が意味のあるものとして鳴る。

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