Abbey Road
何でもない日は通しで、
ドラマチックなアルバムだ、と聴けばいいけどさ。
そうでない日が多い。
Golden Slumberあたりから、ちょっと疑問を持ちながら聴きつつ、
Carry The Weithtに行くか行かないかで、
やっぱり、Come Togetherに戻るのが良いと思う。
CTW以上まで行くと、もう戻れなくなる。それがポールの魔術。
そこから大団円的に、最後のギターソロ聞きたくなっちゃう。
The End単体で聴くのはいいんだけどね。
流れにもってかれるのは、ちょっと良くない。
その前にジョージも頑張ってるとか、そういうのもあるけど。
結局は、Come Togetherをどうやって聴くかが、本質なんだと思う。
こんなに時間が経っても、はなたれと話したいのは、そういうこと。
駄目になりつつある人間の、美しさを知っているのは、はなたれしかいないから。