こんばんは。
今日は、心理的なこと?をちょっと書いてみます。
人間って意識的に行動していることが1割、
無意識的に行動していることが9割。
このことを今日初めて知ったから、なんとなく書いてみた。
こんな話がある。
「好きなことをしろ」「わがままになれ」「脱サラして個人で稼ぐ時代」などなど、言われている。
そんなこと分かってる。
だけど、出来ない。
そこには、無意識が9割あるからなんじゃないかな。
無意識ってすごく気持ちいいところなんじゃないかな。
例えば、本を読んでいるときに、目で文章をおって、黙読する人もいれば、音読する人もいる。
これは、大抵意識的に行動している。
だけど、その意識的に行動しているときに、足は組んでいないだろうか。足を伸ばして本を読んでいないだろうか。いつの間にか横になりながら本を読んでいないだろうか。そのまま眠っていないだろうか。
これは完全に無意識的に行動している。
我々は無意識的行動を取っているときには大抵できる限り楽な方へ向かっている。
自論だけど
「無意識=楽」
ということは、
「意識=苦」
が成り立つと思う。
意識的に行動するのって苦しいことなのかな。
いわゆる世間の成功者は自分がやりたいことをやって成功してきたと言われている。
好きなことを仕事にしている。
ものすごく憧れや羨ましいという気持ちがあるが当たり前なのかもしれない。
運なんかんじゃない。
半端じゃない苦しい経験を経て、成功している。
そして、いわゆる贅沢な生活が出来る。
舛添都知事のような公私混同とは別だ。
僕は、お金持ちの人と仕事することがよくある。
経営者、不動産オーナー、大手企業役員、有名芸能人、有名バンドマン、などなど
皆さんと話しているととても勉強になる。
当たり前だ、僕に持っていないものを持っているから。
そういった方々は、僕なんかの何倍もの苦しい経験があるからこそそのフェーズにいるんだもんな。
そのフェーズは意識的に行動を起こしたからなんだときっと科学的に証明できるんだろうな。
きっと、意識9、無意識1なんだろうな。
いや、絶対そうだな。
これから少しずつ、
そう、少しずつでいいから、
意識2、3、4・・・としていけばいいかな。
僕のお客様からは、
「若いからこらからなんでもできるじゃないか。まだ30歳手前だからあと死ぬまで約50年はある。まぁ、私のまだ半分も生きていないんだから羨ましい。ははは。」とよく言われる。
意識的に行動する為には、行動した結果が意識レベルを上げてることなのかなと。
なんか表現が難しいな。
結果、、、
とりあえず行動あるのみ。
スポンサーはあとから探すつもりでいいと思う。
きっと見つかると信じよう。
だから少しずつ意識レベルを上げていこう。
これは一生トライしていくことなのかもしれない。
成功者もずっとトライしていることなのかもしれない。
常に成長している人はそういうことなのかもしれない。
決して簡単なことじゃないけど、トライしよう!
by フクイリュウタ
