こんにちは。

お盆休みも終了間近。

田舎へ帰省したり、

川へキャンプに行ったり、

海へ泳ぎに行ったり、

山へドライブに行ったり、

普段会えない友だちと飲み会をしたり、

休暇を楽しまれた方が多いと思います。

私も、少しだけ楽しみました。

(今年は、激動と飛躍の一年になるので、この休みはその準備期間となりました、、、我慢です。笑)

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本日は、部下や社員を従わせることについて、お話しします。

(言葉がストレートすぎて申し訳ありません、但し、私は経営者である以上、人間とはこんなものなんだと理解した上で書いています。私は神ではありません、もちろん、部下や社員も神ではない。平等だからこそ、ストレートに言います。)


まず、人間の心の欲求についてお話しできればと思います。

この欲求を、満たしてあげることができる人が、いわゆるカリスマになれる人間なのだと思います。

これは、一種の経営心理学。

人を動かし導く50の心の性質のうちの一つ。

私が勉強してきた中で、アメリカの心理学者クレイトン・アルダファーが提唱した「ERG理論」というのがあります。

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・Existence(生存欲求)

生きることに対する物質的、生理的欲求で、食べ物や住環境などの欲求や賃金、雇用条件、安全な職場環境などに対する欲求。

・Relatedness(関係欲求)

家族や友人、上司、同僚、部下、その他重要な人と良好な人間関係を持ちたい、認められたいという欲求。

・Growth(成長欲求)

自分が興味を抱く分野て能力を伸ばし成長したい、苦手分野を克服したいという欲求や、創造的、生産的でありたいとする欲求。

この三つの欲求が人間の心にはあります。

満足のいく雇用条件で雇ってくれ、
良好な関係のもとで自分のことを理解し認めてくれて、
自分を成長させてくれる、

社員や部下はこういう風に考えています。

離職率の高い会社の経営者は、この三つの欲求のうちのいずれか、あるいは複数の欲求を満たすことができていないケースが多いです。

人間の心は、良い人間関係を築き、自分のことを認めてもらいたいという欲求を持っている。この欲求は健康状態にも影響を及ぼすほどに強い欲求であす。

人の心は、自分を認めくれる相手に対して、心を許し、信頼します。

逆に、自分を否定しかしない人に対しては、否定の心を抱きます。

これは嫌悪の返報性とも言われています。

もちろん、経営者の方の気持ちはわかります。

経営のリスクを背負い、社員を食わせてやってるのにもかかわらず、それが当たり前かのような態度で感謝する素振りもなく
ろくに会社のことも考えず、のうのうと仕事をしている従業員に対して、腹を立ててしまうこと。もあります。

ただ、これを続けてしまうと負のスパイラル。
ずっと良い関係にはならず、社員や部下が従ってくれる関係にはなりません。

だから、従わせる方法として、

まずは、相手を褒めてあげることや、許してあげること、肯定してあげること。

そこから、関係は始まると思います。
その後、社員や部下から、好意の返報性があります。

必ず、帰ってきます。

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瞬間瞬間は、
目の前の損を取り、その後の利益を見る。

そんなところではないでしょうか。

では、本日は欲求のお話をさせていただきました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

RF Service 福井 竜太