あっという間に年末ですね
今年は本当に予定が盛りだくさんで、私自身、常に体調管理を念頭に動いてきましたが、お陰様で最終レッスンまで無事に終える事ができました
12月は、コンクールの舞台に立たれる方が沢山いらっしゃいました。
まずは日本クラシック音楽コンクール・全国大会
みんな、夏のピティナが終わってから、頑張ってきました
クラコンでは、私は少しその子にとって難しい曲をお渡ししますので、みんな、それはそれは大変でした
それでも本選を通過し、全国に向けて練習していく中で、今まで出来なかった事を一つ、二つと習得されていきました
本番は、アクシデントがあったり、思うようにいかなかった子もいますが、コンクールは結果より過程だと思うので、私としては大成功のチャレンジだったと思います。
小学四年生さんが、第5位を受賞されました
おめでとうございます🎊
さて、お次はベーテン音楽コンクールの生徒さん達
《お写真頂いた方のみです》
ベーテン音楽コンクールに挑戦されたのは、ほとんどがコンクールはじめてさん
小学校高学年の子もいて、予選からドキドキでしたが、ありがたい事に皆んなで元気にファイナルの舞台を踏ませて頂きました
2歳の時から、ピアノdeクボタメソッドに通われていた男の子は、とても恥ずかしがり屋で、初めての発表会では、2分くらい弾かずに座っておりましたが、それも今となっては素敵な思い出です
コンクールも、座ってなかなか弾かないんじゃないか?
色んな心配がありましたが、頑張りました
ファイナルでは、なんと最高点で金賞を受賞🥇
三兄弟のお兄ちゃんでとても忙しいのですが、小さな頃から脳を鍛えてきたので、「ここ!」というポイントをキチンと抑えながら練習出来たのだと思います。
とても嬉しそうでした
そして、同じ小学校に通う高学年の2人の男の子
お2人とも塾にスポーツにとても忙しいのですが、今年が最後のチャンスかも
と、コンクールに挑戦してみる事に
今までより深く曲を理解し、1音1音表現していく事にはとても苦労しましたが、頑張った甲斐があり、本番へ向けて、素敵な演奏が出来るようになっていきました
ところが本番は、2人仲良く大きく止まってしまい、演奏後は涙😢
内容が良かっただけに、とても残念に思っていたのですが、審査員の先生方、お2人の良いところを見て下さったようで、仲良く銀賞を頂く事ができました
2人ともとても嬉しそうでしたよ
銅賞だったお友達たちは、はじめての盾が嬉しくて、抱きしめて帰ったり、ミスがなかったらなぁと悔しい気持ちを抱えていたり、みんなそれぞれに思う事があるようです
頑張ってきたからこその、嬉しい気持ち、悔しい気持ち
それも立派な体験ですね!小さな頃からこんな経験が出来る子供達は、やっぱり幸せだと思います
さて、初めてのコンクールで少し難しい自由曲部門に挑戦された女の子は、60名以上の参加者の中、第3位を頂く事ができました
体調不良や私の出張で、この1カ月はあまりレッスンができなくて、まだまだやれる事はあったのですが、彼女の生き生きとした演奏を審査員の先生方が評価して下さったのだと思います
最後に
全日本ジュニアクラシック音楽コンクールに参加した男の子は、ピアノ部門の最高点で予選通過させて頂きました
本選曲は、『得意なもの』ではなく、苦手克服のお勉強のために選んだものなので、とても苦労されていますが、きっと大きく成長して頂ける事と思います
ふくいピアノ教室の生徒さん達は、今年もコンクールを通して大きく成長させて頂きました
コンクールを運営下さる方々、審査下さる先生方には心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
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