まだまだ暑い日々が続いておりますが、皆様お元気でお過ご
しでしょうか。
民主化後のミャンマーで大きな問題が起こっております。そ
れはロヒンギャ族に対する虐待が70万人という難民が隣国に
避難しているという現実です。ノーベル平和賞を受賞したスー
チン女史が率いるミャンマーが非難されております。ミャンマ
ーの9割が仏教徒でロヒンギャ族はイスラム教とのことのため
かロヒンギャ族はミャンマーの国民として認められていないの
が原因のようです。世界の現状は宗教の違いで争いや戦闘が続
いており、エルサレムの問題もユダヤ教、キリスト教、イスラ
ム教の対立であることを最近覚えました。宗教とは何でしょう
か。それは人間の霊的な知識が築き上げ、神を想像した最高の
結集のあらわれではないでしょうか。天地を創造した神は確か
に存在していますが、その神は唯一であり、互いに争うことを
嫌い、愛し合うことを命じておられるのです。それが聖書の教
えであり、イエスによって実現したのです。
聖書のみことばを紹介したいと思います。
「主だけが神であって、ほかに神はないことを、あなたが知るためであった。」 (申命記 4章 35節)
「その永遠のいのちとは、彼らが唯一のまことの神であるあなたと、あなたの遣わされたイエス・キリストとを知ることである。」
(ヨハネの福音書 17章3節)
天地を創造し、私たちにいのちを与えて下さった神は唯一の存在であり、全世界同一の神の業であります。個人個人の宗教によって創造した神が異なっているということなどあり得ないことです。あなたを創造し、愛しておられる神を知って下さい。