「競争で一番になる」「みんなから注目される」などの表面的な成果を重視して

 

言語的にほめることが多い環境では「ほめられるから我慢する」という衝動コントロールのスタイルを身に着けます。

 

「ほめられて調子に乗る」というパターンを大人になるまで生きる原動力とするスタイルです。

 

幼少期からほめられる為に努力をして、結果社会的にも高い地位につくことや、重要な功績を挙げることも多いです。

 

ただし自分自身に異常に高い基準を求め、その基準に達しないと自分を責め続ける人生となります。