みなさま、こんばんは~

はじめに。
とっても長文になります。
お時間のある方は、ぜひ読んで下さいませ
4/5、気になる事がありモモちゃんを病院へ連れて行きました。
つい先日、感染症にかかった時は嘔吐がひどくて食欲が低下しましたが、そのあと順調に回復して食欲が戻り元気になりました。
しかし、少し経つとまた食欲がなく元気がなくなったのです
のあ、とらまつは元気にしています。
そして、前とは違う症状が。
嘔吐はありません。だけど、とにかくお水をよく飲むようになったのです。
初めは、たまたまかなと思いましたが、何度も飲む姿を見ているうちに、嫌な予感がしました
前に、猫は腎臓病にかかるリスクが高いという記事を書きました。
その時に、自分なりに少し腎臓病について勉強をしていました。
もしかしてと不安になり、病院へ連れて行きました。
3/20に感染症で病院へ行った時に、ついでに血液検査も済ませていました。
その時の結果は、腎臓の数値は標準。
肝臓が標準より少し高め。
4/5、もう一度血液検査をしました。
結果は、腎臓の数値が標準より高め。
肝臓はいたって標準。
ここで驚くのは、たったの二週間で腎臓の数値が急激に上がったこと。
そして不思議なのは、肝臓の数値が前回より標準になったこと。
普通、腎臓の機能が低下したら、肝臓の機能も下がりませんか?
それが、何故か前回よりも肝臓の機能が良くなっています。
先生が言うには、腎臓と肝臓は別物で考えて下さいとの事です。
それじゃ前回はたまたま肝臓の数値が高かっただけという事なのでしょうか
モモちゃんの場合、急激に腎臓の数値が上がってしまったので、急性腎不全になるとの事。
モモの体重
3/20→3、6kg
4/5→ 2、7kg
モモちゃん、2週間で体重が約1kgも減ってしまいました
元々痩せているので、これ以上痩せるのは体力的にも危険です
4/6から、自宅にて皮下点滴と強制給餌スタート。
どちらも初めての事なので、ものすごく不安でしたが、有難い事に知人に猫13匹と暮らす、猫のエキスパートの方がいるので、初日は自宅に来て頂き、点滴と強制給餌のやり方を教えて頂きました。
当然の事ながら、愛猫に点滴をするなんて本当に抵抗がありました
だけど、腎臓病の子には毎日の点滴が必須ですし、私しかモモちゃんを救う事は出来ないんだからと覚悟を決めました
旦那さんは、単身赴任中なので私が一人でやるしかないのです
モモちゃ~ん
ご飯を食べようねー
あたち、べつにいまはたべたくにゃいんだけど~⤵
こんなに可愛いお顔を見せてくれました
あたち、がんばるわ~
モモちゃん、本当にいい子なんです
点滴中は大人しくてじっとしててくれるし、シリンジでご飯を食べる時は嫌がりながらも食べてくれます
今日で、皮下点滴4日目。
まだまだ不慣れで大変ではありますが、自宅で出来るのでモモちゃんにとってもストレスが少ないのではと思います。
それになにより、点滴をするとモモちゃんが元気になり食欲も出て、一人でカリカリを食べてくれます
どんなに大変でも、モモちゃんが元気になるのなら、点滴だって頑張ります

それがモチベーションになっています。
モモちゃんはまだ5歳です。
若いのに腎臓病を患う猫さんはうちの子だけではありません。
それだけ猫にはリスクが高い病気なんだという事を身をもって知りました。
ちょっと前までは、まだまだ先の話しだと思っていたので正直戸惑いはあります。
病院へ連れて行った4/5は、偶然にもモモちゃんの子供のキッコロの命日です。
キッコロが、早く病院へ行くように知らせてくれたのかな
今週木曜日、セカンドオピニオンの病院へ行きます。
腎臓病に効くというお薬が唯一ひとつだけあるそうです。
今夜は、遅くに旦那さんが帰ってくるので、モモちゃんのこれからの事など、話し合う予定です。
また、モモちゃんの事をブログに綴っていきます。
長くなりましたが、最後までお付き合いくださいましてありがとうございました



