家族でセブ旅行~3日目~ボホール観光2
ターシャに会えた♥荒っぽい運転の中、ウトウトしているうちにチョコレートヒルズに到着。お~っ、さすがに観光客でいっぱいだ。アジアンも欧米人も現地人も入り乱れ。まずは展望台を目指そう。ガイドが「行きは左の坂道を、帰りは右側の階段を使うといいよ」とアドバイス。言われるまま実行。階段数200段以上あるがそれほどキツくはない。しかし1歳児を抱っこしたまま登ると膝に負担がくるね。途中にも撮影ポイントがいくつかある。上って行くうちにチョコヒルの壮大さが実感できる。ボチボチ休憩しながら上へと進み、ようやく展望台へ。なんだ~この数!いったいこの丘はいくつあるんだ?見渡す限り丘、丘、丘…緑で生い茂っているためチョコレート色ではないが1000以上あるらしい。しかも巨人が作り上げたという逸話付きだ。ベストポジションはカメラを持った観光客で順番待ち。シャッターを押してくれる現地人がいたのでお願いする。この人たちもカメラを持っているので展望台を降りると写真を買わされるという計算だ。ハイテンションのアメリカ人がシャッター押してと頼んできたのでこちらも撮ってもらう。大自然に感服したところで展望台を離れることに。下りの階段は楽だね~。子供が喉が渇いたというのでジュースでも買うか。う~ん、観光地だから高いな。1杯20ペソ~。さらにチョコヒルを真似たチョコ味のアイスキャンデーは40ペソ!ビールよりも高いぞ。。。次に向かったのはバタフライミュージアム。日本にも各地にあるけどここは幼虫にも触れる。しかし毛虫が大の苦手なので遠慮するが好奇心おう盛な娘は手のひらに10センチぐらいのデカイ幼虫をのせていた。気持ち悪いから早く捨てて!さっさと目玉のひとつ、ターシャに会いに行こう。着いた場所は道路沿いの民家っぽい建物。こんなところで飼育されてるのか?と思っていると、いるじゃん!すっげーちっちゃいサル。世界最小の体に大きな瞳がとても愛らしい。触るとストレスで早死にするらしいのでそっと見守ることに。でも、次々と観光客がきてジロジロと間近で見て騒いでいればストレスたまるだろうな。ここではぬいぐるみとか土産を買わなかったが、実は空港よりもはるかに良心的な値段だった。続いてフィリピン最古の教会と血盟記念碑を見て回る。定番コースなので。で、日も暮れてきたので港へ戻る。信号のない道でグイグイ車を追い越していく。港ではちゃんと帰りのeチケットを渡してくれた。ここでガイド役のノリさんとお別れ。また長い船旅だ。寝てよっと。