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『北信越ブロッククラブネットワークアクション2025』に参加してきました。

北信越の総合型地域スポーツクラブが集まっての研修会です。
今年のテーマは「5年後のクラブについて考えよう」
5年後にこのクラブをどうしたいか、どうなっていたいか。
5年後の目標を決めて、そのためには来年再来年には何をしなければならないのか。
そんなことをディスカッションを通して深掘りしていきました。
他県のクラブの取り組みや課題、自分たちはこうやってるよといった情報の共有なども活発に行い、とても良い時間でした。
日々忙しさに追われ、自分たちのクラブの現状を分析したり、未来のことについてじっくりと考えることをついつい後回しにしがちでした。
走り続けるだけじゃなく、たまには立ち止まる時間も大事。
油断してると5年後なんてあっという間。
今日からできることをやっていきましょう。
先日のスクールにて、とある子が「僕運動音痴だから…」
と何度も口にしていました。
運動が苦手だからスポーツをやっちゃいけないなんてことはないし、
別に下手でも楽しめればいいじゃん。
これについては運動が苦手な子も楽しめるような場の設定を指導者がすべき。
もし馬鹿にしたりからかうような事を言う人がいたら、私は本気で怒る。
スポーツを楽しむということは誰もが持っている当然の権利。
決して上手な人だけのものではない。
ちなみに
最初の言葉を口にした子は自信なさげに後ろに下がろうとしていましたが、
それを聞いた別の子が「苦手ならいっぱい練習してできるようになろうよ」と、
チャレンジできるよう背中を押してあげていたのが救いでした。
