近年、福井県ゆかりの戦国武将がじわじわと人気を上げてきているようです
(1)北ノ庄城主 柴田勝家(しばたかついえ)
織田家臣団きっての「猛将」ともいわれ、妻は「お市の方」。
JR福井駅すぐの北ノ庄城址公園内に「柴田神社」があります。
なお、この神社内にはお市の三人の娘である、
「茶々(のちの淀君)」「初」「江」をまつる三姉妹神社もあります。
江は来年の大河ドラマですね
→http://www.fcci.or.jp/komati/map_031.html
(2)越前敦賀城主 大谷吉継(おおたによしつぐ)
統率力に優れ、時代の流れを読みながらあえて石田光成との友情を優先し、
関が原に散った、まさに「義将」
→ http://www.turuga.org/manabu/senngoku.html
(3)越前福井藩祖 結城秀康(ゆうきひでやす)
本来、徳川家康の次男でありながら、秀吉に養子にだされ、その後結城家へといった人生を歩む
武勇に優れていたとされ、愛槍は天下三名槍のひとつ「御手杵」
福井城址(県庁)には秀康公の石像があります
ちなみに、福井城築城の縄張りは家康自身が行ったそうですよ
→ http://www.fcci.or.jp/komati/map_020.html
他にも、
一乗谷朝倉家を支えた「智将」朝倉宗滴、
つばめ返しで知られる巌流・佐々木小次郎など
多くの英傑たちの活躍が注目されてきています
*一乗谷朝倉氏遺跡
*一乗滝の佐々木小次郎像








