こあらです。
私は今まで猫を数十匹飼ってきました。
ですが現状は最後の猫を飼ってから10年ほど猫を飼うということはしていません。
なぜなら、我が家の父が「もう猫の死に目に合いたくない」と拒絶をしてしまったからです。
わたし的には猫というか動物は人間の心を癒やしてくれる。
そばにいてくれるだけでもいいとおもっていますが父には猫の死が相当堪えたようでした。
でも最後の猫が死んでから一時期心がおちついたのか猫を飼ってもいいということになって、色んなところに頼んで子猫を探してみたりしたのですが、父が気に入る猫には当たらず、けっきょくその時は諦めてしまいました。
父の眼鏡に叶う猫というのは・・・・・
まず第一条件がメスであること。
父に懐くこと。
粗相をしないことということでした。
1つ目はいいとして、2つ目と3つ目が最初からいないだろうに何を考えているのか・・・・
子猫は最初は粗相をするのが当たり前だし、懐く懐かないは子猫の好みだからなんともいえないし、まあそんなこんなで現在まで猫を飼ってはいませんでした。
2022年12月
昨年の12月頃から我が家の庭に地域猫(野良猫)が数匹姿を見せるようになりました。
そのなかでもきになるのがびっこを引いている白い猫さんでした。
ほぼ白ということもあって毛はすごくきれいで、多分自分で毛の手入れをキチンとしている猫なのかなと思っていました。
で、他の猫はというと・・・・
見事に野良猫化していて毛が鼠色化していいました。
まあここは野良猫なら当たり前なのかなとおもいました。
ちなみにキジトラの猫でオス猫のようでした。
そうこうしているうちに私の地域には雪が積もり、猫たちを見る機会も減ってきました。
次回は今年の春からはじまります。
※白猫の画像は次回貼付します。

