去年読まれた記事を、今年もう一度見直してみる
ブログを書いていると、
「次は何を書こうかな?」
と、いつも新しいネタを探してしまいませんか?
私も以前はそうでした。
アクセスを増やすなら、新しい記事を書かなきゃ。
紹介する商品も、どんどん探さなきゃ。
そんなふうに思っていたんです。
でも、あるときふと思いました。
「去年書いた記事って、今どうなってるんだろう?」
そこで過去記事を見返してみたんです。
すると、
「この時期、意外と読まれていたんだ」
という記事があったり、
「この記事から商品を見てもらっていたんだ」
という発見があったり。
新しい記事を作ることばかり考えていたけれど、実は自分のブログの中に、次の記事のヒントがあったんですよね😊
例えば、去年の夏にアクセスが増えた記事。
今年も夏はやってきます。
だったら、その記事をそのまま放置するのではなく、
「今の情報になっているかな?」
と確認してみる。
商品の情報は変わっていないか。
リンクはきちんと使えるか。
もっと分かりやすく説明できるところはないか。
新しく紹介できる商品はないか。
こうやって少しずつ見直していきます。
特に楽天アフィリエイトの場合、商品そのものが入れ替わることもあります。
だから、過去記事をそのまま放置するのではなく、今の読者が読んでも役立つ状態にしておくことが大切だと思っています。
そして面白いのが、
「読まれなかった記事」も無駄ではない
ということ。
なぜ読まれなかったのかを考えてみると、
「タイトルが分かりにくかったのかな?」
「検索する人が少なかったのかな?」
「商品の選び方が悪かったのかな?」
と、いろいろなことに気づけます。
つまり、
読まれた記事も勉強になる。
読まれなかった記事も勉強になる。
ブログを続けていると、自分のブログそのものが少しずつデータの宝庫になっていくんですよね。
だから、記事ネタに困ったときほど、一度過去記事を見返してみる。
「去年の今頃、何が読まれていた?」
これだけでも、新しいヒントが見つかることがあります。
そして、もし去年アクセスが集まった記事があったら、
「今年はもっと良くできないかな?」
と考えてみる。
タイトルを少し変える。
導入文を分かりやすくする。
情報を更新する。
関連商品を追加する。
関連記事からリンクをつなぐ。
全部やらなくても大丈夫。
まずは1記事だけでもいいんです😊
ブログって、新しい記事をどんどん書き続けることだけが正解ではないんですよね。
過去に書いた記事を育てることも、立派なブログ運営。
去年の自分が作った記事を、今年の自分がもう一度育てる。
そう考えると、過去記事を見るのもちょっと楽しくなります。
「次は何を書こう……」
と悩んだときは、新しいネタを探す前に、自分のブログを少し振り返ってみる。
もしかしたら、そこに今年の記事のヒントが眠っているかもしれません😊