こんにちはひらめき


わたしはスキマバイトを日々活用して生活していますニコニコ


今回は、スキマバイトで働いたときにかかる税金について、扶養内の主婦を例にお話しますニコニコ


たとえば、扶養内の主婦が年間100万稼いだとき、かかる税金について考えてみます札束


扶養内の主婦が年間100万円を稼いだとき、基本的にかかる税金は住民税です凝視


税金には「所得税」と「住民税」の2種類があって、それぞれ課税されるラインが異なります魂が抜ける


住民税は、お住まいの自治体によって非課税のラインが異なりますが、一般的に給与収入が93万〜100万円を超えると課税されはじめますにっこり


年収100万の場合は、ほとんどの自治体で、住民税が課税されます爆笑


住民税は、所得に応じてかかる「所得割」と、所得にかかわらず定額でかかる「均等割」の合計ですにっこり


年収100万円だと、このうち均等割とわずかな所得税がかかることが多いです凝視


ただし、年収が100万円を少し超えた程度では、年間数千円〜1万円程度と少額になることが多いですニコニコ 


わたしが過去にパート勤務していたとき、100万ちょっと超えた年がありました凝視


そのとき通知がきて、5000円くらい支払った記憶があります真顔


一方、所得税は、給与収入が103万円を超えた場合に課税されます(2025年10月現在の制度)


だから年間100万の場合、103万円以下なので、所得税は非課税ですニコニコ


もしスキマバイト以外で収入がある場合は、合計して年間いくら稼いだかという風に考えますニコニコ


これから制度がかわる可能性はありますが、今現在では、このようなしくみですニコニコ


税金についてもしっかり理解した上で、スキマバイトを楽しんでくださいねひらめき


では、また次回〜飛び出すハート