1/18(日)
母から電話来ました。
母「明後日早く来て」
私「いつも間に合っているでしょ?遅れても診てくれるんだから、急かせて私が事故に合う方がいけないでしょ?」
母「早く起きればいい」
私「早く起きて寝不足危ないでしょ?」
母「早く寝ればいい」
私「わかった」
何でモヤモヤするのか考えると、早く寝ると自分の時間が無くなるので、母が私を急かせるのが嫌だと思っているんだと思いました。
フルタイムで仕事をしている私は、ホッとする時間が少ないので、夜ぐらいはホッとしたいんですよね。
お金を出せば介護保険外でヘルパーさんが通院の付き添いもできますが、母の病状を把握しておきたいのもあって、私が通院に付き添っています。
そして、子供がいるのに、全てをヘルパーさんに任せてしまうのは、子供として何もしてないような気持にもなりそうです。
フルタイムで働いている私には夜帰宅してからの時間ぐらいしか自分の時間がないんですよね。
それを制限されると母に支配されているような気分になるのでしょうね。
月に1、2度の通院なので、その時ぐらいは母に合わせてあげればいいだけなんですよね。
だけど、子供の頃から母に色々と制限されてきたので、それを思い出してもう支配されたくないという気持ちがでてきてしまうんだろうなと思います。
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実は、この受診の待ち時間に、以前母と話したことを母がぶり返しました。
母「昔のこと言われても覚えてないし、言わないで。」
私「言わないでって、私今日は何も言ってないよ?母から話して来たんでしょ?」
母「あの時は言葉が出なかったけど~」
と、母の反論が始まりましたが筋が通ってないので、結局最後は母が「覚えてない」と言って終了![]()
母は、自分の子育てを否定されて、自分の子育てを認めてもらいたいという承認欲求なのでしょうね。
その後、なるべく会話を避けたいので、スマホを見ていると、
母「何してるの?」
私「スマホ」
母「話しかけた方がいいんだってよ。」
私「何話しかければいいのよ?話したいんだったら、母から話せばいいでしょ?」
母「次男大学は?」
次男は大学卒業したいと言っていると話しているのに、次男無理して大学いかないでいいじゃないかと母が大学行くことを応援しようとしていない発言で、私が短大進学したいのに、自分で学費も出すと言ったのに、母が反対して一般受験させてもらえなかったことを思い出すはめになり、
私「だから、そういうこと言うから、私が昔のことを思い出すんだよ?私は、次男が大学卒業したいというなら、精一杯応援したいんだよ
」
すると母は黙りました。
スマホは通話しかできない母は待ち時間暇なのでしょうね。
楽しく会話できるのであれば話すのですが、このような状態ですからね![]()
親の欲求に応えてあげたいけど、私も50代になって残りの人生の方が短いだろうと思うと、自由にさせて欲しいと思ったりもします。














