福フチの鉄なきまぐれ -25ページ目

福フチの鉄なきまぐれ

もう何年も更新していませんでしたが、Yahooブログのサービス終了に伴って消えてしまうのも残念なので、こちらに引っ越してきました。撮りだめた鉄道写真等を、気が向いた時に忘備録代わりに更新しています。

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3号車の喫煙室もEVA仕様。
 
 
 
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海側喫煙室の鏡にはエヴァンゲリオン開発総責任者の赤木リツコ。
ヘビースモーカーだそうです。
 
 
 
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山側喫煙室にはNERV特殊監査部所属の加持リョウジ。
しかし、鏡に描かれたキャラクターの写真を撮るのは難儀します。
 
 
 
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業務用室には大きく"立ち入り禁止 KEEP OUT"。
黄色の警戒色が特殊施設の雰囲気を出しています。
NERV本部に居るかのような演出ですね。
 
 
 
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こちらも"KEEP OUT"。
自衛隊関連施設の内部もこのような感じなのでしょうか。
 
 
 
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"開放禁止"は”KEEP CLOSED"。
客室ドアにはCAR No.とNERVのマーク。
 
 
 
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乗降ドア内側にも工場のようなナンバリングが。
窓にもNERVマーク。徹底していますね。
 
 
 
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3号車の客室内は通常の500系と同様ですが、ドアはEVA仕様でした。
 
 
 
 
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4号車も同じく。
 
 
 
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くず入れにもNERVマークがついていました。
こんなところにまで、こだわりですね。
 
以上
2016/06/18 「こだま730号」車内
PENTAX *istD
smc PENTAX-DA16-45mm f4
(一部色調補正済み)
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車内のいたるところに「NERV(ネルフ)」のマーク。まるでNERV本部にいるようです。
 
 
 
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ヘッドレストカバーもNERV仕様。
 
 
 
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座席のテーブルにも「NERV」と「500 TYPE EVA」のロゴ。
 
 
 
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1号車には実物大コックピットを模したマークまで入っています。
 
 
 
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もちろん、車端部席のテーブルにも。
 
 
 
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壁にもロゴが。
 
 
 
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新幹線の窓が開かないのは当たり前ですが、こういう遊び心が楽しいですね。
 
以上
2016/06/18 「こだま730号」車内
PENTAX *istD
smc PENTAX-FA35mm f2
(一部画像回転済み)
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早朝6:36から10:39までのんびり各駅停車の「500 TYPE EVA」の旅。
乗車したのはもちろん「EVAデザイン」の2号車。
90年代のTV放映時は興味がなかった「エヴァンゲリオン」ですが、2000年代の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズ」を見だした今では、この車両に乗らない理由はありません。
出発前からテンションが上がります。
 
 
 
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特別装飾が施されたシート。
ちょっとした装飾ですが、近未来アニメ的なイメージに。
 
 
 
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妙な折れ線が、なんとなくEVAっぽい気がします。
 
 
 
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床には特務機関「NERV(ネルフ)」のマーク。
まるで基地内部の雰囲気。
 
 
 
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サンシェードもEVA仕様。
 
 
 
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NERV最高司令官「碇ゲンドウ」が描かれたサンシェードも。
サングラスでじっとこちらを見られても…。
ちょっと落ち着きませんね。
 
 
 
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サンシェードが「A.T.FIELD(=自我境界・排他的精神領域)」展開中。
これまた落ち着かないデザイン。
 
 
 
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荷物置き場のサンシェードは、外側に「EVAデザイン」。
 
 
 
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ドアに大きく書かれた号車番号も、アニメに出てくる基地のよう。
 
 
 
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西明石駅までの4時間は短いくらいです。
 
以上
2016/06/18 山陽新幹線「こだま730号」車内/徳山駅
PENTAX *istD
smc PENTAX-FA35mm f2 / smc PENTAX-DA16-45mm f4
(一部色調補正済み)
イメージ 1
 
博多駅から西明石駅まで4時間3分の「500 TYPE EVA」の旅。
車内を見て回る時間はたっぷりあります。
1号車の展示・体験ルームも人がまばらな早朝のうちに覗いてきました。
右手に"新幹線×エヴァンゲリオンパネル"、左手にジオラマとフォトスポット、そして奥には実物大コックピット搭乗体験エリアがあります。
 
 
 
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まずはジオラマスペース。
新幹線の車両所で整備を受けるN700系。そして…、
 
 
 
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その地下にはエヴァ初号機が格納されているという、博多総合車両所とエヴァンゲリオンのコラボ。別々にしか写真を撮っていないのですが、1枚目の左手に2段になったジオラマが写っています。
 
 
 
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そして、博多総合車両所で移送されるエヴァ初号機。
 
 
 
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実物大コックピット。
朝早くの時間帯とあって、搭乗体験をしている人は見かけませんでした。
思ったより大きくて、ちょっと乗ってみたくなりました。
今回は予約していなかったので見学のみ。
 
 
 
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後ろから見てもカッコいいコックピット。
前面と側面の画面を見ながら操作するようです。
 
 
 
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背もたれの後ろ側もしっかり作り込みされています。
 
 
 
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ここに座って、このトリガーを握って操作してみたくなりました。
 
以上
2016/06/18 「こだま730号」車内
PENTAX *istD
smc PENTAX-FA35mm f2 / smc PENTAX-DA16-45mm f4
(一部色調補正済み)
イメージ 1
2016/06/18 山陽新幹線 徳山駅
PENTAX *istD
smc PENTAX-DA16-45mm f4
 
各駅に停車する「500 TYPE EVA」の旅。徳山駅では4分停車するので、ホームに出てみました。
博多駅では撮影しなかったので、ここで初めて外観を撮影。
数ある新幹線の中でも500系のデザインは別格。長く伸びたノーズがカッコいいですね。
 
 
 
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2016/06/18 山陽新幹線 徳山駅
PENTAX *istD
smc PENTAX-DA16-45mm f4
 
戦闘機のようなフォルム。
EVA塗装がなおさらアニメに出てくる戦闘機を思わせます。
 
 
 
イメージ 3
2016/06/18 山陽新幹線 徳山駅
PENTAX *istD
smc PENTAX-DA16-45mm f4
 
ロゴも撮影。
 
 
 
イメージ 4
2016/06/18 山陽新幹線 徳山駅
PENTAX *istD
smc PENTAX-DA16-45mm f4
 
後続の「さくら」が追い抜いていきます。
 
 
 
イメージ 5
2016/06/18 山陽新幹線 徳山駅
PENTAX *istD
smc PENTAX-DA16-45mm f4
 
「500 TYPE EVA」展示・体験ルームのために窓がすべて塞がれた1号車は独特の雰囲気。
ほどなくして徳山を出発です。