福フチの鉄なきまぐれ -13ページ目

福フチの鉄なきまぐれ

もう何年も更新していませんでしたが、Yahooブログのサービス終了に伴って消えてしまうのも残念なので、こちらに引っ越してきました。撮りだめた鉄道写真等を、気が向いた時に忘備録代わりに更新しています。

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今月7日にキヤ141系の撮影の際に訪れた山本駅。
2008年に乗り換えのために降り立った時にも、少し撮影していました。
自動販売機のデザインが少し古い以外、8年前も今も同じ。
 
 
 
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この時は駅入り口にプランターが飾られていましたが、現在はなくなってしまいました。
世話をされる方が居られなくなったのでしょうか。
 
 
 
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駅舎内。
戦闘機の大きな絵が目立ちますが、現在は取り外されてしまっています。
地元の学生さんが描いたであろう手書きのポスターはこの時にもあったんですね。
一番左の1枚だけ無くなり、窓口の中の時計がそこに掛けられていました。
 
 
 
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上りホームから見た駅舎。
現在はカラフルなベンチが木製のもの変わり、吸い殻入れと掲示板が取り外されています。ここはこの時よりも今の方が雰囲気が良いですね。
 
以上
2008/08/23 唐津線 山本駅
PENTAX *istD
SIGMA 18-50mm f3.5-5.6 DC
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駅舎を撮影した後、構内に入りました。
上りホームから見た山本駅駅舎。
切妻の塗装されていない壁板がなんとも古めかしいです。
 
 
 
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構内踏切から見た改札口。
ホームに切り欠きの階段がある駅も少なくなったように思います。
 
 
 
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木造駅舎らしい軒先。
この駅で一番ここが気に入りました。
 
 
 
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駅名票はよく見るタイプのもの。
 
 
 
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上りホームの先端から見た構内。
広い構内は貨物列車が行き交っていたころの名残ですね。
 
 
 
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下りホームから。
右手の住宅は貨物側線があったところに建っているそうで、以前はもっと構内が広かったそうです。
 
キヤ141系の撮影のために久しぶりに訪れた唐津線。以前から気になっていた山本駅でゆっくりした後、再びキヤ141系を追いかけて唐津車両センターに向かいます。
 
以上
2016/09/07 唐津線 山本駅
PENTAX *istD
smc PENTAX-DA16-45mm f4 / smc PENTAX-FA35mm f2
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肥前久保駅から唐津線を撮影しながらやって来たのは筑肥線と唐津線の接続駅、山本駅。
2008年の夏以来8年ぶりの来訪。
ここの木造駅舎がずっと気になっていましたが、ようやく再訪。
 
 
 
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とても良い雰囲気の軒先。
木造ならではの良さですね。
 
 
 
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1912年(大正元年)に建てられた駅舎だそうです。今年で104年。
立派な駅舎ですが、現在は無人駅。
 
 
 
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駅入口には木製の看板。
古い将棋の駒のような書体ですね。
 
 
 
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駅舎全景。
アルミサッシの窓やドアも昔は木枠だったんでしょうね。
 
 
 
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駅舎内。
窓口は板で塞がれています。
地元の学生さん作の手書きのポスターが並べられています。
 
 
 
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自動券売機とベンチがあるだけでガランとしていました。
筑肥線と唐津線の接続駅として賑わっていた頃は、ベンチがたくさん並んでいたのでしょうか。
 
 
 
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山本駅の歴史が唐津工業高等学校建築科によってまとめられています。
 
 
 
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手作りの構内案内図は剥がれかけていました。
 
 
 
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改札口には新しい時刻表と錆が浮いた切符回収箱。
駅構内に入ります。
 
以上
2016/09/07 唐津線 山本駅
PENTAX *istD
smc PENTAX-DA16-45mm f4 / smc PENTAX-FA35mm f2
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2016/09/07 唐津線 相知-本牟田部
PENTAX *istD
smc PENTAX-DA16-45mm f4
 
肥前久保駅から遠くに見えていた久保川橋梁にやってきました。
立派なトラス橋をY-DC125が単行で通過。
 
 
 
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2016/09/07 唐津線 相知-本牟田部
PENTAX *istD
smc PENTAX-FA☆200mm f2.8
 
入れ違いにやってくる上り列車は、久保トンネルで。
短いトンネルの向こうに黄色い顔。
 
 
 
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2016/09/07 唐津線 相知-本牟田部
PENTAX *istD
smc PENTAX-FA☆200mm f2.8
 
トンネルを抜けてきました。
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キヤ141系の撮影に訪れた肥前久保駅。キヤ通過後に辺りを散策してみました。
 
 
 
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以前、伊万里までの往復の途中に見かけてから気になっていた駅のひとつ。
小さな集落の中の小さな駅です。
遠くに見えるトラスは唐津線の久保川橋梁。
 
 
 
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3両分しかない小さなホーム。
黄色い花がちょうど見ごろでした。
 
 
 
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駅の正面に回ってきました。
改札口はなく、フェンスで仕切られただけの寂しい入口です。以前はここに木造駅舎があったそうです。左にあるのは木造駅舎が取り壊された後に立てられた待合室。
 
 
 
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駅入り口には、ここから列車に乗る人の無事な帰りを願う"無事カエル"。
 
 
 
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列車から降りた人を迎えるのは"無病息災"。
 
 
 
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待合室には"さくら館"と名前がつけられていました。
右手にあるのは桜の木ですね。
 
 
 
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立派な表札。
できれば、駅名も入れてほしかったですね。
 
 
 
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ホームに入ってみました。
桜が満開の頃に訪れてみたいですね。
コンクリートの四角い枠組みは木造駅舎の土台でしょうか。
 
 
 
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駅の正面にはホーローの懐かしい看板。
右の看板には"へんろ道"の文字が見てとれます。
 
 
 
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ホーローの看板があった駅前の建物は、以前は商店だったようですね。
 
以上
2016/09/07 筑肥線 肥前久保駅
PENTAX *istD
smc PENTAX-DA16-45mm f4 / smc PENTAX-FA35mm f2 / smc PENTAX-FA☆85mm f1.4