だいぶ更新に間が空きました。

集中豪雨の恐怖が過ぎたらものすごい猛暑で、
なんだか日本の四季もずれてような感じです。

ところで大好きな人との感情のズレも気をつけたいですね。

大好きな人と付き合っている時、
思いがけない恋人の欠点を知ってしまうことがあります。

そして、その欠点が気になって大好きだった気持ちが急速に
冷めることがあります。

人間は長所だけの人もいませんし、欠点だけの人もいません。

相手の良いところがよく見える人は、人間としても立派です。

反対に欠点ばかりに目がいくこともあります。

後で振り返るとなんであんなに欠点を気にしたのかな?
って思うことは多々あります。

欠点が目に付きだしたら反対に良いところを一生懸命に
思い出したり、探しだしたりするのが、
うまくいく秘訣かもしれませんね。
 
今回はここまでです。

ありがとうございました。
こんにちは、じんぐうです。

今回もよろしくお付き合いください。

最初に、少し前に見た風景の話をします。

とっくに過ぎ去った季節の話なのですが・・・、
何の話題なのかってことは、おいおいと分かってきます。

それが明らかになるまで、しばし、ご辛抱いただけたら、と思います。

では、始めましょう。

今年の夏です。
広々とした畑に色とりどりにコスモスが咲いているのが実に綺麗でした。

コスモスって、同じ色より赤、ピンク、白、と入り混じって咲く、
そんな様子が美しいですね。

私が見たのは山の裾野で、コスモス畑が百メートル以上続いていました。

何でも一面に、というのはキレイです。
花畑も広ければ広いほど美しさが増す気がしますね。

それ以外にも見渡す限り緑の絨毯のような夏の水田、
黄金色に色を変える収穫の時期。

冬になれば、辺り一面に降り積もった雪。

心が洗われるような爽快感が広がります。

これらの美しさに共通するのは、
見ている位置が少し離れた場所であることでしょう。

近寄って仔細に観察すると、さほど綺麗ではない時もありますね。
花畑なんかだと、結構、まばらだったりすることに気がついたりして。


何を見るにも、「距離感」と言うのは重要です。


悩みを抱えている時というのは、
この距離感が上手く取れていないことが多いんじゃないでしょうか? 

いくら自分では冷静なつもりでも、
自らの手でこれを修復するのは非常に難しいはずです。

この壁を突破するには、どうしたら良いでしょう? 

一定の距離のある場所。

悩みの渦中にある人は、自分一人でその場所へは行けません。

ならば、人に頼ってみれば如何ですか? 
それも正確に導いてくれる人に。

もう、分かりましたよね? 

そう、復縁を切実に願うなら、
石川さんの『復縁ガイドブック』があるのです。

恋に破れた人は、自分の嫌な部分ばかりを
思い知らされていることでしょう。

でも、貴方の人生、決して、そんなことはありません。
是非、一度、この『復縁ガイドブック』に接してみて欲しいのです。

そして、失った距離感を取り戻しましょう。

復縁ガイドブック

きっとこれまで悩み続けた日々が、
まるでウソの様に消えていくでしょう。

「生きる力の復活」に向けて【復縁】

まず、前回の作者プロフィールに、追加のお知らせです。

復縁ガイドブックの作者、石川美香さんは、
直接、復縁について悩む人々の相談にも当たっています。

これは助かりますね。

その相談は、彼女が所属する「FAX探偵ドットコム」が運営している
探偵BAR「ANSWER」で受け付けているそうです。

また、その復縁成功率の高さが話題を呼び、彼女を主人公とした
「恋愛請負人という仕事」(ソニーマガジンズ刊)が書籍化されています。

どうやら、既に業界では相当な有名人なんです。

このガイドブックの内容を見れば当然かもしれませんね。

では、いよいよ、内容のご紹介です。

現役女性探偵である石川美香さんが著した、独自の方法論、
この名称は、そのものズバリ、

『復縁・ガイドブック』

何の気取りも無い、単刀直入なネーミングです。
内容に自信があるからこそ、
あえて書名に凝る必要も無かったことが伺えます。

いの一番に目を引くのは、
根性論や自分再発見的なカウンセリングとは一線を画している、
という点です。

石川美香さんの『復縁・ガイドブック』で何より特徴的なこの部分,
私なりに考えてみました。

世の中には、各分野に専門家という肩書きを持つ人々が居らっしゃいます。

心理カウンセラーというのもその一つ。

彼らは自分の専門分野で、
実に詳細な理論を駆使して事態を説明してくれます。

事実、知らなかったこと、気づかなかったことが
明らかになる場合も多いと思います。

しかし、私たちの身の回りで現実に起きる出来事に関して、
学者さんに代表されるような、ある分野の専門化という
立場から全てを解き明かすのは不可能でしょう。

故なら、現実に起こる出来事は、さまざまな分野の複合体だからです。

題の解決には、その人の行動が必要になります。

復縁で人が悩んでいる場合、本人が動かなければ
事態は進展するはずがありませんね。

そして、その行動の先には相手の存在があります。
先方の心理や行動に関しても深い考察が必要になるのです。

これら全てをクリアする手法というものを考える時、
恋愛の現場経験を経た人でなければそれを導き出せないのは当然です。

一人の人間をさまざまな角度から分析し、
その人が起こした行動の結果である相手の反応を予想すること。

これが出来て復縁の問題解決は初めて可能なものになる。

石川さんのガイドブックを読んだ私は、この辺の事情が、
すっきりと頭の中に入ってきました。

そして、思ったのです。


「人には、生きる力がある。悩みを取り除くというのは、
その生きる力を復活させることなんだな」と。

これは、決して大げさな表現ではないと思います。

このガイドブックの魅力について、次回も引き続き紹介します。