こっそりと更新します。
デイケアも一応再開して、メンバーやスタッフの協力のもとなんとか運営できております。
今後も気をつけてやっていきましょう。
さて、来週から畑がリニューアルオープンします。
福岡大学工学部景観まちづくり研究室と福岡大学病院の全面協力のおかげで素晴らしい場所になりました。
「畑をもっと映える場所に」と思い付いたのは私ですが、私はそれ以外何もしておりません。
感謝しかございません。
実際にメンバー・スタッフや、病院の職員さん、地域の皆さんが楽しく利用してくれて、馴染んでいって、それで完成していくのだと思ってます。
シンボルツリー・通称「みちくさの木」が本当に映えるようになりました。
コロナ感染拡大において再確認できたことがたくさんあります。
直接人と会うことの意味や、倫理観や、みんなパニックになることなどいろいろありますが、時間の感じ方もそのひとつだと思います。
時間の感じ方に関しては前回も紹介した精神科医の斎藤環が言っていた「コロナ時計」の説明が非常にわかりやすかったです。
私なりの解釈ですが、例えば田舎や南の島なんかに行くとのんびりしていて、時間がゆっくりと流れている感じがします。逆に職場や都会だと時間い追われているような感じになります。
皆それぞれ時間の感じ方は違うし、場所や状況でも大きく感じ方は変わります。
コロナ時計が世界中の時間の感じ方を全員同じにしたのだというのです。
確かに今日は感染者が何人?死亡者が何人?薬はどうなった?ロックダウンはどうなった?手荒いは?ソーシャルディスタンスは?と皆が追われて同じ時計を体験しました。
私の中ではみちくさというのが非常に大事なテーマになっているのですが、今回のことでみちくさにおいても時間の流れを意識しないといけないと強く思いました。
精神科領域における不要不急とはなんでしょうか?
今後、この新しい畑は日常とは違うみちくさ時計を刻んでくれる場所になるのではないかと期待しています。
実際に体験してみて、新しい畑の感想もみなさんからお聞きしたいです。
それでは。
PS:3密を避けるというのは2密ならいいってことなのかな?1密は?やっぱ壇蜜を思い出す。ナンノコッチャイ!




