家賃2万5千円!目指せ☆スローライフ!(携帯版) -2ページ目

夏の終わりに恐い話

ちびこの昼寝

 もう夏も終わりですが、今朝の話なので、今さらながら心霊ネタ。


 この2万5千円の家は、先住者(ばーちゃんの一人暮らし)が亡くなったので空家になっていたところを、縁あって(つーか、不動産屋の紹介で)借りる事になった。
 ばーちゃんが死んだ家…となると、私と夫も少し気が引けた。死因は未だに知らない。なんか、聞きづらくて。病院で亡くなったのか、家で亡くなったのかも知らない。
 で、借りる前に子供を放つ事にした。


 私は心霊現象というものを全て肯定しているわけではないが、否定もしきれない、という微妙なスタンスをとっている。ちなみに、私自身の体験としては、そういった事は一度も無い。
 でも、なんとなく、子供と動物はそういったものを感知する能力があるのではないか?なんて思うのである。
 で、家中くまなく子供を走らせた。
 結果、恐がるでも泣くでもなく喜んで探索していたので、「こりゃ大丈夫だろう」と、借りる事にしたのである。


 それが、今朝、子供が「ばーちゃんが…」としきりに言うのである。起きて、ご飯を食べて、洗濯でもしようかという時に。
 「ばーちゃんが笑ってる」と言うのだ。誰もいない部屋のほうを指して。
 やめて~!


 しかし、まあ、「笑ってる」って事だし、ええか????


今日の心霊 >> こちらが我が家の心霊スポットでございます。


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病院へ

ゼリーと笑顔

 独身の方々には、汚い話で申し訳ないが、なんかここのところ息子の便がユルイ。
 (子供を持つと、便だの尿だのそういう下の話へっちゃらになるのである。むしろ、健康のバロメーターであるので、すごく重要な話になる。)


 もう一ヶ月ほど続いている。
 すごく元気だし、食欲もあるし、熱も無い。
 でもさすがに心配になって、今日は保育所に早めに迎えに行って、かかりつけの小児科へ行った。


 しかも便持参である。(重ねて言うが、若い方々には申し訳ない。)


 結果は、ジュースの飲みすぎ。冷たいもののとり過ぎ。
 一応予想通りで、一安心、か?


 先生がカルテを見ながら「薬出しますか?」と聞いてくれたので、
「特に必要が無いなら、いりません。」と答えて、薬はもらわず帰ってきた。
 この小児科には、息子が生まれてからずっと通っている。先生は常時7人ほどいて、いつも同じ先生が担当してくれるわけではない。だけど、何度も「できるだけ薬は出して欲しくない」と言っていたので、どうもカルテにもその意向は書き込んでもらっているみたいだ。


 ここは総合病院で入院施設もあるから、当然売店がある。
 診察が終わると、ついつい売店に寄って、何かおいしいものを買って食べて帰る事になる。
 今日は「グレープフルーツゼリー」。でも、私が自分用に買った「カスタードプリン」の方が美味しかったみたい…。←取られた~!


 あれ?冷たいもの、控えないといけないんじゃなかったっけ??


今日の笑顔 >> 息子に「ニコッってして」というと、こういう凄い顔をします。本人笑顔のつもりです…。


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あなたを支配している感情は何ですか?

シルエットヒマワリ

 『最近、あなたを支配している感情(あなたに多く訪れる感情)は何ですか?』


 この前読んでいた田口ランディさんのエッセイに、そんな言葉があった。手元にその本が無いので(またしても図書館からの借り物だったので)、言い回しは正しくないかもしれないけど、そんな意味合いの事が書いてあった。


 ちょっとドキッとする質問である。


 ランディさんとその友達との酒の席での会話らしい。「イライラするとか「すんごい楽しい!とか、答えは色々。当のランディさんの答えは忘れてしまった。何だっけ??


 私の答えは「ぼんやり幸せ」。昨日のように1日本を読んでいる初秋の午後とか、子供と一緒に遊びつかれて眠るお昼寝時とか、丁寧に作ったご飯を食べたときとか、家の中を気持ちの良い風が抜ける瞬間とか…。


 そういったささやかな幸せを感じるとき、同時に「ああ、私も歳食ったんだなあ~」と思ったりする。


 10年前の私は、きっとそんなささやかなものに気付きもしなかった。これは喜ばしい事なのか?否か?


 しかし、なんだ。最近エッセイと資料しか読んでないぞ。わざわざ県立図書館(←遠いので、地元図書館までお取り寄せ)から借りた「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」は、結局読めないまま返却期限が来てしまったし…。(そういう訳でhanaさん、まだ読めてないんです…)
 う~ん、母さん(私のこと)毎日忙しいよ~。


今日のヒマワリ >> 夕暮れ時の、しかも秋のヒマワリって…なんか不気味~。


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初秋の1日

白いハイビスカス

 今日はいちにち本を読んで過ごした。すごく良い日である。


 今月末までに仕上げる予定の原稿の資料ではあるけど、コーヒー片手に読書三昧
 台風が来ているとかで(ホントに?全然いい天気なんだけど…)、心地良い風が吹き、気温も丁度よい具合なので、家中の窓を全開にして。

 すごくイイ。

 斜め向かいのソファーでは、猫が昼寝をしている。


 夕方息子を迎えに行ったら、その後は近くのお宮さんでお祭りがある。「笹祭り」。神道には詳しくないので、どういった意味合いのものかは知らないんだけど、今日明日は大宰府天満宮でもお祭りをやっているらしい。でも、ここのお宮って菅原道真は関係ないんじゃあ…。まあ、ええけど。


 そんないちにち。


今日のご近所 >> 花。


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イギリスの家

空とデカヒマワリ

 昨日に続いて、なんとなく家の話。


 イギリスでは、新築の家を建てると事が滅多に無く、建てるとすれば本当に大変らしい。

 今、日本ではすごいガーデニングブームで、イギリスの庭を見るツアーなんてのもあるらしいが、それはイギリス国家の見事な政策も荷担している。イギリスでは、景観を守るために、基本的に建物(家)の外観の変更や新築を厳しく制限しているのだ。
 私はイギリスに行った事はないが、そんな訳で、イギリスには100年を経た、重厚な建物が軒を連ねる結果となったらしい。


 結婚したての若い夫婦が「さあ、家を買おうか」となると、それはもちろん中古物件の事なんである。築100年くらいの。
 そうやって手に入れたアンティークを2人で、あるいは子供達も一緒に、丁寧に直しながら暮らすのだそうだ。


 ちなみに、新築物件は「高い」から建てられない訳ではなく、基本的に国が認めていないので、手続きやらなにやらが大変過ぎる上に、まあほぼ不可能だという事だ。


 当然、とても立派な建材を使用して建てられたそれらは、ドアノブひとつをとってみても、日本で買うと何十万もの値がつくアンティークが使用されていたりするらしい。

 そんな素敵な建物があってこそ、この日本でのガーデニングブームが起こったのではないだろうか?


 私は、ガーデニングにも興味が無いし、イギリスの建物も別段好きではないけど、その生き方には見習うべきところがあると思った。いい生き方だと思った。
 だけど、なんでだか、イギリスって離婚率が高いらしいですが…。


今日のヒマワリ >> 夕暮れの、秋のヒマワリ。なんか不吉…。


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