ふっくんの麻雀ぶろぐ!

ふっくんの麻雀ぶろぐ!

日本一の麻雀士になってみせるよん。。。

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今日、お客様から誘われて、マージャン大会に参加。
大会といっても、正式なルールのあるトーナメント形式でなく、
適当な、トーナメント。
知ってる仲間内で遊んでるような感じ。

最初のハンチャン、トップなしで西入。
で、成績は-3(2位)

メンバー交代して2ラウンド目。
北家が東4局目でぶっ飛び終了。
で、成績は-2。

メンバー交代無しに3ラウンド目。
途中、急に重たくなり誰もテンパイしなかったり、ナンジャカンジャで
7本場
東4局目に、西家にさらっと上がられ、トップとの差5,000点。
南に入り巻き返し。
と、思いきやハネマンを振り込み境地に立つ。
南2局目、リーチ・ツモ・タンヤオ・ハイテイ・イーペイコー・裏ドラまで乗って
親のバイ満。
ドボンが出たので終了。
最後にトップを取って+36。

まずまずの成績で、帰って来ました。
眠い~!
今日もマージャンをやって
1人、持ち点がちょうど0になった人がいたんですね。
そして、そのあと親が来た時、安い手で3回あがってたんですが
他の人がリーチかけてから
その人が言ったことです

どんなに悪くても負けるだけだww
だから勝負するわwwwww

とか言って安牌とか気にせず切ってたんですね。

そこで、もうひとつで言葉があって

どんなに悪くても死ぬだけだから

っていう言葉です。
これって酷い言葉のようで
考えた自分は、ちゃんと
色々、考えてから言ったのですが
やっぱり普通に読んだら酷いですよね。

では ノシ
大学生のときは、まわりが男ばかりで千葉の田舎のほうだったので娯楽がなく、1,2年のときはマージャンばかりやっていた。徹夜でマージャンをすることも頻繁にやった。「明日までにレポートを書かないと」というときでも、マージャンのあとに寝ずに書けばいいじゃんと説得されて、泣く泣くやったこともしばしばだった(だから留年した)。

今考えると徹夜マージャンは大変な時間の無駄遣いだった。

マージャンは「ゼロサムゲーム」で、参加者全員の金の奪い合いなので、実力が同じぐらいだと、長期的に勝ち負けがほとんどなくなってしまう。

つまりは時間を大量に浪費するわりに、金が儲からないということだ。

マージャンをやっていた仲間や他の連中は金を儲ける手段であって、マージャンというゲームを楽しむという感覚は少なかったのだろうなと今ごろ思えてきた。そうであるから、大学の知り合いは、金を賭けないでマージャンするのはアホくさいと、「健康マージャン」はやりたがらなかった。


私は不幸にして「ポーカフェイス」がほとんどできず、すぐ感情を顔や態度に現してしまうので、それが致命傷でマージャンは非常に弱かった。つまり、長期的には私の金を他の3人で分け合う形で、私は金をむしられるだけだった。「ポーカーフェイス」ができないということは「技術が低い」以前にマージャンでは勝てないとなんとなくわかってきた。そういう意味でも、私にはマージャンをしていた時間は無駄だったと思う。