高校、大学時代の友人と会うために久々に阿倍野昭和町を訪れました。

昭和町はクーニャが中高時代に通った桃山学院が所在する町でした。

友人は阿倍野在住で大学も同じで一番の親友でしたが東京の会社に就職し定年退職後に大阪に帰り喫茶店を開店したから遊びに来てくれと電話があり会いに行きました。

話の流れで高校時代よく徘徊した隣の西成へ行ってみるかということで、これまた懐かしの街を探訪したそうです。

まるであの頃にタイムスリップしたかのような感覚でしたが、外国人がたくさん訪れているのは驚きましたが、この街の人間臭さは昔のようでした。

 

「昔もいたが大声を張り上げて闊歩するおっさん」

「奇声をあげ陽気に鼻歌を口ずさむおっさん」

人は相変わらずのファンキーな西成情景でした。

 

「缶集めに精出すおっさんたち」