社内プロジェクトに参加して休日返上して日夜奮闘しています。
深夜遅く帰宅して洗濯機をまわしてコンビニ弁当を胃に流し込み
ベットに潜り込む日々。
疲れているのに頭が冴えて寝落ちできない明日も会社なのに
早く寝ないと焦るが眠気がやってこない。
諦めてスマホを操作しているとわたしさんのメアドを目にして、
そう言えばわたしさんは森田童子のファンで何曲かお気に入りの
曲をダウンロードしてもらったけど全然聴いていなかったけと再
生してみました。
当てずっぽうに曲のラインアップから「海をみたいと思った」を
聴いたけど、歌詞の「行く先のない旅の果てに・・が心に刺さり急
に創作意欲が湧きこのイラストを作りました。
おかげで翌日は寝不足でしたがストレスが解消された気がしました
とKさんからのメールが届きました。
詩・森田童子
夜汽車にて
ふと目をさました
まばらな乗客 暗い電燈
窓ガラスにもう若くはない
ぼくの顔を見た
今すぐ海を今すぐ海を
見たいと思った
「行く先のない
旅の果てに
ひとり砂浜にねそべって
飲めない酒を飲んだ
泣いてみようとしたが
泣けなかった」
ある日ぼくのコートの型が
もう古いことを知った
ひとりで生きてきたことの
寂しさに気づいた
行き止まりの海で行き止まりの海で
ぼくは振り返る

