友が昨日、群馬に帰っていった。

この3日間はあまりに楽しくて、あっという間に過ぎてしまった。

 

たくさんおしゃべりし、

たくさん笑い、

たくさん食べて、

たくさん飲んで、

ただただ楽しかった。

 

家の近くのお気に入りのイタリアンやお好み焼き屋に行き、

ランチのおいしい兵庫陶芸美術館に行き、

繁盛亭で落語を聞き、

うれしいことにモドリッチが久しぶりに得点したので

そのシーンを何度か見せ、

その間もずっとおしゃべりし続け、

笑い続けた。

 

母の遺影はかなり若い時のものなのだが、

その頃に母に出会っているから

なんか、ちょうどよかった気がした。

しばらく仏壇の前で黙って母と話をしていたようだ。

母も喜んでいてくれた気がする。

 

母の介護や彼女の病気などで、

直接会うのはたぶん7,8年ぶりだから

話が尽きない。

 

別れはかなり寂しかったけれど、

モドリッチが言った言葉を思い出した。

「別れに涙するのではなく、そんな素敵なことが起こったことを喜ぼう」って・・・。

 

本当に感謝しかない。

来てくれてありがとう!