先日、本棚を整理していたら、16年前の日記を見つけた。

ぱらぱらめくって斜め読みしていたら興味深いことが書いてあった。

 

16年前といえば、私がいわゆるスピリチュアルなことに興味を持ちだして半年ぐらいの頃だ。

その時に受けたヒプノセラピーで、セラピストの方が私がセッション中に言ったことをメモして、渡してくださった。

そのメモを日記に記していた。

初めてヒプノセラピーを受けた時からどういうわけか自分よりはるかに賢い存在につながることが多かった。

軽い催眠状態で潜在意識とつながりやすくなっているせいだろうか。

 

当時の私は自分の人生の目的、生きる目的や自分の役割などを聞いたようだ。

以下はその日記にあったメモ。意味不明のこともそのまま記載する。

 

 

「人生の目的は愛を学ぶこと。愛の道を示すこと。

日常の中で愛と喜びあふれる生活を送ることが大切だと示すことが役目。

いつも本当の自分を思い出して見せていれば、いつかは相手も本当の自分を思い出す。

人はあなたの中に自分自身を見るから。

今、そしてこれからしばらくの間、世界には神の言葉を朗らかに響かせるたくさんのトランペットが必要だ。

義務だからするのではなく、チャンスだから実行しなさい。

他との関係は本当の自分を決定し、本当の自分になるための栄えあるチャンスを与えてくれる。

何をするにしてもその意識を出発点にしなさい。

愛の物差しで考えなさい。答えはいつもあなたの中にある。

あなたは愛の道を示すためにある。メッセンジャーだ。

そのためにはまずあなた自身が幸せでなければならない。

感謝し、喜び、愛にあふれる存在であるあなたを思い出しなさい。

あなたの本来の姿を思い出しなさい。

怖がらずに本来の姿を示しなさい。

大地のエネルギー、すべてのエネルギーを感じなさい。

愛と感謝と喜びで「今」を受け取りなさい。

愛と喜びと感謝の日々を送ることによって愛の道をみんなに示しなさい。

それがあなたの仕事だ。

忘れてはいけない。

判断の基準は愛。

それを物差しにすればあなたは迷うことはない。」

 

 

今読んでもよくわからないところもあるが、当時の私はその内容にただただ驚いていたようだ。

 

そしてあの頃から16年経った今、ようやく自分の人生は愛を学ぶためにあったのだと思えるようになった。

なかなか日常の中で愛を表現することを忘れがちではあるが、(モドリッチを除く)

自分がどんな存在であろうとも、

残された時間をできるだけ愛と感謝と喜びですごせたらいいなと思う。

 

この日記に出会わせてくれたことに感謝です。