計ったら1,78kgでした
思ったより軽い
据えからの状態で餌食べる時と食べない時のムラが激しいのと
外でグローブの上からは一切まだ食べようとしないってとこを改善していきたいところである。
据えた状態から餌食べてくれるようになってます
マルが来てから一か月ちょいですが順調なのかどおなのか。。。
もうフリーフライト訓練の為のロープとエサ入れなど用意してるけど訓練どのタイミングでやっていいのやら。
そうそう来年のレプタイルズワールドまでマルの調教うまく行ってたらハリスでなくハヤブサにするかもしれません
ハリスはフリスビーキャッチなどして面白そうですが競技的な事考えたらハヤブサかなと。。。
そしてワンコの回復経過ですがやっとこさ四本足で立ち上がりました!
立つだけで後足はまだ動かす事出来ないけど。
あと振る事できなかった尻尾はパタパタ振れる
まで回復
あともうちょいかな?
ほんとだったら奥多摩川遊び連れて行ってあげたかったんだけどな。。。
来年に延期です
とにはかくにも順調に回復してくれてるようなので一安心
足革、クチバシ、爪のメンテに熱帯倶楽部さんに行ってきました!
アフリカコノハズクの楓は足革など全て交換、爪切りクチバシのメンテ
マルは今回、爪だけ
楓のメンテ終わり熱帯倶楽部のスタッフさんから「足革で遊んでる形跡あったので丈夫なのに代えておきましたよ」
なんて言われたのですがやっぱプロだな~
うちの楓は足革ガジガジかじって良く遊んでるんですよね
それを一目見ただけでわかるなんて流石です
にしても今回は二時間位、調教やら飼育やらの事で話しこんだ
色々教えてもらえるのでかなり助かってます
昔の鷹匠さんから猛禽の調教は腹加減なんて代々伝えられてるみたいで熱帯倶楽部のスタッフさんも同じ事言ってました
フクロウのショーで華麗なフライト披露してくれてますがその背景には一週間絶食させたりなど当たり前みたいでその位の事しないとフクロウは鷹やワシと違って言う事聞いてくれないみたいです
実際マルを迎える時の話しですが猛禽屋さんの方に慣れてると言われましたが懐いてるなんて一言も言われてなかったんですね
確かに人恐がらないで慣れてはいるけど触ろうとすると嫌がります
楓に関してもそうでした
本にも書いてましたが慣れてるから懐く訳でなく大半のフクロウは触られるのは嫌がると
それをコントロールするのも腹加減のようです
中には懐く子もいるみたいですがそおいう子は雛の頃から人の手で育てられた子なんじゃないかな?なんて思うようになりました
でも懐いてるからと言ってむやみやたらと触ると羽にある油分など飛んでしまい余り良くないみたいですがねw
他にも色々話ししましたがとりあえず再来年フライトフェスタ出るまでの訓練など時間あるからあわてずに大幅見直しします
まずMAX体重把握する為本格的な訓練入る前に、しばらくの間一日に与える餌の量ウズラ2に+ひよこ2に変更
体重計買って体重の天井把握してから餌抜くなどして徐々に慣らして行こうかと思います
ほんと色々あって猛禽の飼育って奥が深いななんて改めて考えさせられる内容の濃い二時間でありました・・・