とうとう、長女のSakuが幼稚園の年長課程である、準一年生を無事に終了しました。イギリスのミルトンキーンズからドイツのシュトゥットガルトへ引越して来て、早くて一年が経ちました。シュトゥットガルト補習校には、数多くの子供達がやってきて、土曜日を日本語のみで過ごします。
色々な背景をもった子供達が一緒に過ごすわけで、お友達の中には日本語の習熟度を鑑みて、もう一年、準一年生をやり直す子もいたりします。準一年生は、小学一年生の学年に上がった際に日本語の授業を日本語で理解するための準備期間です。
やはり日頃、ドイツ語もしくは英語のみの環境におかれている子供達にとっては、とても貴重な場であり駐在家族で来ている子供たちにとっては、母国語でストレスなく話しができる大切な遊び時間ともなっているようです。
入学式は4月4日。ピカピカの一年生として、入学式を迎える娘をどう祝ってあげるか、母は思案中。
ちなみに次女のKoyukiも幼稚部へ入学(入園?)します。「にほんご、イエェ~イ♪」と大喜び。
毎週土曜日は、補習校で忙しくなりそうです。
