そして手術翌々日になると点滴も外れ、飲み薬だけになった。


もうやる事が無いのに退院は出来ない。

あと2日間入院生活。


夕方になれば、夫がやってくる。

少しの間だけ孤独から解放🤭


相変わらず食欲は戻らない。

半分くらいしか食べられない。

全身麻酔の後遺症らしい。

後日体重計に乗ったら、8キロ痩せてた🤭


そして退院前日には1ヶ月検診までの生活指導。

お風呂禁止。

冬場の手術だったのでこれは辛かった。

飲酒禁止。

自転車禁止。

夜生活禁止。

激しい運動禁止。

屈伸禁止。

などなど。

なんか色々あるけど、家に帰れる嬉しさの方が上回ってた。


そして退院。



主治医に摘出した子宮見たいと言ったが、もう検査に回したとの事だった。


夫は手術終了直後に説明を受け、摘出した子宮を見せてもらったらしい。


私のなのに本人見れない笑笑


細かい無数の筋腫のほかに玉子程の大きさの筋腫が4つ。子宮の重さが500グラムを超えてた。との説明を受けた。


子宮を見た夫の感想は『大きな砂肝』笑

ジップロック越しだが触ったらしい。


手術前に夫にお願いしてた事がある。

もしかしたら私は取った子宮見れない。なので見れたら、子宮に『ありがとう』と伝えてと。


2人の子供に授かれた事。

妊娠中色々あったけど、無事に産まれてきてくれたこと。


ちゃんと伝えてくれたらしい。

ベット上でまったり過ごしていると主治医がやってきた。


傷口の話し。

全部で4箇所。

お臍、両脇腹、股関節。

おへその傷が1センチ。

その他は5ミリ。

触れれば痛みはある程度。


首と肩が痛い事を告げた。

腹腔鏡の手術はベットを傾けて(頭の方を下げる)行うらしく、寝違いみたいのかなー。と思ってたが、、、。

違うらしい。


傾けてお腹に空気を入れて膨らませてスペースを確保する。手術後に抜くらしいが、抜ききれない空気が肩の方まで上がってきて痛みが出るらしい。


痛みとしては筋肉痛みたいな痛み。

数日で消えるらしい。


あと手術後に摘出した子宮は見れると思ってた。