ここのところ、随分とFBに入りびたりで、さぼっていたブログの更新ですが、完全放置状態もかわいそうなので、時々は書こうかな・・・と思います。
いろんな環境の変化で、落ち込み気味ではありますがお願いします。
ここのところ、随分とFBに入りびたりで、さぼっていたブログの更新ですが、完全放置状態もかわいそうなので、時々は書こうかな・・・と思います。
いろんな環境の変化で、落ち込み気味ではありますがお願いします。
昨日からの当直業務(救急日の輪番日だったため未明4時ころまで眠ることができなかった)から
午前8時半に開放された私は、9時に昭和町でA氏と待ち合わせの場所へと向かった。
南甲府インターチェンジ入り口手前のローソンで買い出し。A氏はおにぎりとパンと飲み物を調達。
(自分は昭和に行く前に買ってあったのでコーヒーだけ購入)
南甲府インターより大月インターへと向かう。途中、「笹子トンネル内事故」との表示があり
ハザードランプで徐行することもあったが、故障車が原因だったらしい。
大月インターを出て、勝沼方面に少し戻り、真木温泉入り口の交差点を右折する。
ここから大峠までは16Km。
10時37分 身支度を整え、トイレも済まし、出発する。
登山道入り口は、大峠の駐車場から左手側を登っていく。分かりやすい。
2週間ぶりの登山で、やはり体力落ちてる。
30分ほど歩いたところで少しの休憩。
景色は、黄砂のためなのか、天候不順のためなのか、絶望的である。
前回、ここに来た時も、天候が悪く、ガスっていた。
再び、歩きだして20分もしない内に頂上へ到着。
頂上には、30人弱のじいちゃんばあちゃん(60~70代)の中に一人二人50代と思われる人の群れがあった。
少し経つと
そのグループのリーダーと思われるおじいちゃん(インストラクターとは思えない)が
皆に語りかけた。
「これから~、あと4時間は歩きます。今の時点で具合の悪い方は、ここから下りて下さいね~。
ただし、駅までの手段はありませんからタクシーを呼んで下さいね」
本人は冗談を込めたつもりであろうが、あまり冗談には聞こえない。
グループの方々の返事もないまま、出発し始めた。
(おいおい・・30人もの大所帯で人員確認もしねーのかよっ!
あとで、足りないことがわかったらどーなるんだ?)
まっ、人様のことはさておき、そのグループが去った頂上は、自分とA氏だけ取り残された形になった。
写真撮りとパンをほうばり、下る準備を整える。
下りは順調に足が運び、12時16分に大峠に戻る。
大峠を後にし、国道20号を笹子方面へと戻る。
大月周辺で「知る人ぞ知る」どこか美味い店はないかと・・・探した。
大月というと・・・
名物 「笹子餅」
ですが、それではあまりに寂しいということで・・・・
じゃじゃ~ん
見つけました。
手打ちうどん屋さん
肉うどんを頼みましたが・・・
見てのとおりのすごいボリューム。麺はコシが強く、吉田のうどん風。
これで650円は安いかも・・・。
また、このあたりの山にきたら寄らせていただきますね。
ここ何日か計画停電は実施されていません。
家があるあたりは、計画停電実施エリアから除外されています(東京23区並み扱い?)が、職場では何度か停電が実施されました。
病院という特性上、自家発電はあるとうはいううものの、その使用には限界があり人工呼吸器をつけている患者さんもいて、尚且つ、診療費計算もあり、シビアな対応をせざるを得ません。
今後、夏に向かい電力需要が高まり、日々停電が続くとしたら・・・・恐ろしいです。
被災地で避難されている方々の苦労を想えば・・・ということは感じますが、切実な感じです。
どうか、衣食住の生活が普通通りに行われる日が一日も早く来ることを祈ります。
今日、甲府では桜の開花宣言がありました。
例年どおりで昨年よりは1週間ほど遅いとのことです。
職場では、桜どころではなく、この4月~5月をどう乗り切るか・・・が課題です。