【魂の目覚めと天命の旅 〜沖縄聖地巡礼〜】

7月1日〜3日、沖縄の北部へ、魂に導かれるままに“天命に目覚める旅”へと出かけました。

1日目に訪れたのは、古宇利島・モリンガの木・ハート岩

ハート岩

薬膳料理


そして2日目には、龍神龍王神大神、アスムイハイスク、生まれ変わりの石、ウガンガジュマル、安須森御嶽へ。

 

龍神龍王神大神

 

アスムイハイスク、生まれ変わりの石、ウガンガジュマル

 


🌿どの場所も、到着して一歩踏み出すと空気が変わり
強いエネルギーが脈打つ“聖なる場”であり、
言葉にできない不思議な感覚が何度も訪れました。

とくに龍神龍王神大神では、祈りの最中に黄金の柱が空へと昇り、

金色の玉が私のもとへ舞い降りるという神秘体験を授かりました。
まるで「天命を受け取りなさい」と、龍神から直接のメッセージをいただいたようでした。

その瞬間から身体は驚くほど軽くなり、まるで地上を滑るように、疲れ知らずで旅を全うすることができました。すべてが導かれ、守られていると、深く感じる瞬間の連続でした。

🦋アスムイハイスクでは青い蝶がふわりと現れ、
生まれ変わりの石やウガンガジュマルの根に手を触れるたび、

魂が目覚めていくのを感じました。

⛰安須森御嶽では、導かれるように足を運び、
祈りの心で山を登りました。



軍手をして、ロープをたぐりながらの神事の登山。
途中、不安や迷いもあったけれど、
ふと耳をすませば、自然が語りかけてくれるようでした。
頂上へと続く険しい山道の途中で立ち止まりました。
導きのロープそこから先は探せなかったのです。
後に調べると、その先は更に険しい崖道だったそうです。
「あえて道が示されなかったのは、“今はここまで”というお告げだったのだ」と、

心が自然と納得していました。
深い“承認”とともに、また次の時が来るだろうと。

🌟この旅を共にしたのは、辰年・九紫火星の魂を持つ3人。
まるであらかじめ決められていたかのような組み合わせ。
それぞれが、それぞれのミッションに目覚め、
龍神へのご挨拶とともに、“本来の自分”を思い出すような時間になりました。

珍道中には、笑いが止まらないほどの奇跡とおかしみも。
神聖さと遊び心、両方が詰まった旅でした。

🌈この旅で…
「導きの人」として、
天と地をつなぎ、笑顔・癒し・気づきを伝えるために生きているということを。

思い出しました。

すべてが完璧なタイミングで起こり、
すべてが祝福されていた旅。

次に導かれる場所は、どこだろう?
今はただ、魂の声に耳をすませながら、また一歩進みます。

感謝とともに。
HOHO〜HA HA〜💫

~Smiles (laughter) & Happy Life~
笑顔(笑い)が生きる力に変わる、

シンプルで素敵な毎日を
 

第5章

「笑ってよかった」と思える瞬間たち

「笑いが、誰かの人生を変える瞬間を見たことがありますか?」

怒りがほどけ、涙が笑顔に変わる。
笑いがもたらしたたくさんの“奇跡”の瞬間を、ここに記録しておきたいと思いました。

 

笑いヨガを続けていく中で、私はたくさんの「奇跡のような瞬間」に立ち会ってきました。

科学や理屈では説明しきれないけれど、
でも確かに——笑いが、人を変えていく場面を目の当たりにしてきました。

ここでは、その中でも特に印象的だったいくつかのエピソードをご紹介します。

 

① 怒りが溶けて、家に笑顔が戻った

ある女性がこんなことを教えてくれました。

「うちの主人はいつも怒ってばかりで…私もイライラしてしまい、会話も減っていたんです。
でも笑いヨガでお腹の底から笑ったら、すごくスッキリして、気持ちが軽くなって家に帰れました。」

1週間後、彼女は笑顔で私に駆け寄ってきました。

「先生!私、この1週間、一度も怒らなかったんです!ずっと笑顔でいられたら、主人までニコニコしてて!」

心からの笑いには、「カタルシス(感情の浄化)」効果があります。
感情が一気に解放され、心が整っていく——そんな状態です。

そして、自分が笑えば相手も笑う。
ミラーニューロンの作用かもしれませんね。

 

② ピンチのとき、笑いが視点を変える

ある人が、人生の大ピンチに直面した時のこと。

頭が真っ白になり、どうしたらいいか分からなかった。
そんなとき、ふと口から出た言葉が、

「とりあえず笑っとこ」

だったそうです。

思わず笑ったその瞬間、心がスッと落ち着き、
冷静さを取り戻し、問題に向き合うことができた——と。

笑いは、「今ここに戻る力」を持っています。
極限の状況でこそ、「笑い」という切り替えスイッチが、生きる助けになることがあるのです。

 

③ 笑いと深呼吸で、寝込んでいた母が起きた日

ある日、寝込んでいた母のお見舞いに行き、私は一緒に「笑おう」と思い立ち、
わらいの電話にかけてみました。

母は苦笑いしながら、

「やだーこの電話、笑ってるわよ〜」

とハハハと笑い始め、父も心配しつつも笑い出し、
その場がなんとも言えない温かい空気に包まれました。

そして、電話の最後に深呼吸を2回。

母はなんと、
ブタ鼻に指を当て、顎を上げて、大きく吸って吐いたのです。

すると——

「私は、起きれる気がする」

そう言って、母はゆっくり身体を起こし、
なんと自分で台所まで歩き、お水をくんで飲んだのです。

後日、その場にいた家族から、こう電話がありました。

「すみません、“お笑い本舗”さんですか?」

それほど印象的で、効いた出来事だったようです。

ちなみに皆さんも、ぜひ試してみてください。

普通に鼻で息を吸うときと、ブタ鼻+顎を上げて吸うときの違い。
お腹の奥まで、酸素が届く感覚がわかると思います。

 

④ 高齢者施設での笑いがもたらしたもの

ある高齢者施設での笑いヨガでは、
普段あまり話さない方々が、一緒に声を出して笑い合いました。

「こんなに笑ったのは久しぶり」
「身体が軽くなった」
「楽しかった」
「痛みがなくなったような気がする」

たった30分でも、こんなにも人の表情が、空気が、変わるんだ——

“笑い”には、孤独を溶かし、人と人とをつなぐ力があるのだと改めて感じました。

 

笑いは、心の栄養・体の薬

笑いには、科学的にもたくさんの効果が報告されています。

  • ストレスホルモンの減少
  • 幸せホルモン(セロトニン・エンドルフィン)の分泌
  • 自律神経の安定
  • 免疫力を高めるNK細胞の活性化

そして何より——「生きよう」という気持ちを、そっと後押ししてくれる。

私は、自分が命の淵に立った経験を通して、
そして多くの人と笑いを交わしてきた体験を通して、
**“笑いは、命に効く”**と、確信しています。

 

 

 

 

~Smiles (laughter) & Happy Life~
笑顔(笑い)が生きる力に変わる、

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第4章

笑いを届ける使命に目覚めて

「この命を、あなたは何に使いたいですか?」

命の淵をくぐり抜けた私は、“この命を伝えるために使いたい”と思うようになりました。
笑いの輪が、ひとり、またひとりとつながっていく旅のはじまりです。

 

笑いヨガに出会い、
町での活動を始めてから、私の人生は少しずつ変わっていきました。

まだ服薬中ではありましたが、
もっと笑いの力を深く学びたい。
そう思って、私はティーチャー資格を取得しました。

 

その後、地元にクラブを立ち上げ、
少しずつ活動が広がっていく中で、
講演のご依頼もいただくようになりました。

人前で話す機会が増え、
体験を語る中で——

「私の命には、意味がある」
「この命を使って伝えていこう」

そんな思いが、心の奥から湧き上がってきたのです。

 

笑いの力は、どこか不思議な力を持っていました。

最初はただの健康体操だったかもしれない。
でも、体験を重ねるごとに、確信が深まっていきました。

「笑いは、生き方を変える」

伝えれば伝えるほど、
「楽になった」「気持ちが明るくなった」
という声が届き、
それが私の背中を押し続けてくれました。

 

 

心が元氣になると、体にも力が戻ってくる。
笑いにはそんな連鎖反応のような力があるのです。

だから私は、
“笑いを通して、生き方を楽に、楽しくしてもらいたい”
という思いで活動を続けました。

 

その想いはやがて、
リーダー養成講座の開催へとつながっていきます。

「一人でも多くの人に、笑いの力を伝えてほしい」
そんな気持ちで全国各地で講座を開催し、
新しい笑いヨガリーダーさんたちが次々と誕生しました。

仲間がどんどん増え、
笑いの輪が少しずつ広がっていくのを感じました。

 

振り返ると、病気になる前の私は、
「こうあるべき」「ねばならない」に縛られ、
等身大の自分ではなく、無理をして生きていた気がします。

でも、笑いと出会い、仲間に出会い、
一緒に笑い、泣き、支え合う中で——

“ありのままでいること”の大切さに、気づいていきました。

 

笑いには「外に向けた楽しさ」だけでなく、
「内側の自分を癒す力」があると知りました。

笑いヨガの世界で大切にされている言葉があります。

「笑いの内なる精神」
それは、偽りのない“ありのままの自分”でいること。

誰かのようにならなくていい。
うまくやらなくてもいい。
まず、自分を認めて、笑ってみること。

そこから、人とのつながりも、人生も、
すべてが軽やかに変わっていくのです。

 

私の命は一度、終わりかけました。
だからこそ、今は“使う”命として、
笑いとともに伝え、届け、つないでいきたいと思っています。