ココで絡んでいただいてる方、タマに見に来ていただいてる方、なかなかブログをアップ出来ず、申し訳有りませんでした。ショボーン

今回は、日曜日の我が家の大事件のハナシ!

日曜日、京都に三年前に他界したお義父さんの分骨の納骨に行く予定が、行き違いで来月に延期に…ガーン

ちょっと宗教的なハナシですが、自由権の信教の自由(信仰の自由などから構成される宗教に関する人権)を脅やかすつもりは有りません。

お堅いハナシかもなので、興味の無い方はスルーして下さい。

ウチは浄土真宗の真宗大谷派(東本願寺)で、
ホームページから納骨を調べて、大谷祖廟への
納骨・永代経・申経という項目から、申し込み用紙をダウンロードして書き込み、一応檀那寺に前もって、「今度の日曜日に京都に納骨に行きます。」と電話をしたところ、「いきなり行ってもやって無い日も有りますし、コチラに12万以上持参して申し込んで、本部に手続きをしてから、2週間後くらいになりますから!」と言われましたびっくり

はぁ?意味判らん!と思い、直接東本願寺に電話して直接行っては駄目なのか聞いたところ、
「365日受け付けておりますから、大丈夫ですよ」と言われ、余計にちんぷんかんぷんえー

そして日曜日、出かける間際に、玄関に置いてあった、事前にホームページからプリントアウトしといた、大谷祖廟(おおたにそびょう)への法要って紙を見て、御母さんが、「大谷じゃ無いよ!須弥壇(しゅみだん)の方だよ!」って!えーん

はぁ?須弥壇??何ソレ??とまた、ネットで調べたところ、
真宗大谷派本山真宗本廟(東本願寺)の須弥壇(親鸞の御真影を安置する壇)の床下に分骨するものを「真宗本廟収骨」という。2009年までは須弥壇収骨と称した。本山に対してある特定以上の功績があった人に、その御礼の意味で「須弥壇収骨証」が下附される。現在では、相続講志12万円以上納付の講員に対して「真宗本廟収骨証」が下附。とあったゲッソリ

確かに東本願寺のホームページに、真宗本廟収骨って項目もあったけど、「収骨(拾骨)って、火葬が終わったあとに、遺族や近しい人たちで、骨上げをすることでしょ!須弥壇ってコトバも今初めて聞いたしっ!頼むわ〜!」

で、7時出発のつもりが、8時45分からしか電話が通じないので、電話で確認したところ、檀那寺が言った通り笑い泣き

檀家ってコトバも、あんまいい意味じゃ無いし、本山に対してある特定以上の功績があった人にとか、ただでさえ名古屋みたいに幼稚園や保育園やマンションを経営して、檀家に負担をかけない寺と正反対で、2ヶ月に1回法要をやって、お布施を集めたりする寺に依存しなきゃの体質が、解せなかったのに、泣く泣く檀那寺へ行くコトになり、「コッチは2種類あるなんて知らないんで、ちゃんと教えてくださいね!危うく無駄足になるトコだったんで!ムキーネットで失敗例とかアップしてるヒトも何人かいたから、東本願寺にも文句言ったら、貴重なご意見ありがとうございました。ご迷惑をおかけしました。って言ってくれましたけどね!!ムキームキームキー」とキレまくって八つ当たり?して来ました!笑グラサン

前回のクイズの正解はGacktでした。
ニヤリウインクおねがい照れ口笛

今回も、けんたゆうたクイズ!

どちらが、けんたで、どちらが、ゆうたでしょうか??
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