『歴史のお勉強 その2・前編』
からの続きです
まぎらわしいコトしてスミマセン(^_^;)
★all member interview
DVD化される代々木第一体育館のライヴを振り返りつつ、
ライヴへの想いや近況、今後の活動を語ってもらいました
■メジャーデビュー後のライヴで、初のDVD化となる、「CNBLUE WINTER Tour 2011 ~Here, In My Head」。ここはぜひ観てというポイントは?
MH:やっぱりメジャーデビュー曲の「In My Head」のパフォーマンスに注目して欲しいです
YH:炎も上がったしね
JH:炎もライヴ自体も熱かった! CDやPVで見聴きした曲が、ライヴだとまた違った感じが出ることを感じてもらいたいです
YH:「In My Head」はライヴを重ねることによって、さらに曲が仕上がった手ごたえがありました。あと新曲「Where You Are」を少しだけ披露したのも見どころです
JS:最初から最後まで一つの流れが出来上がっているので、その全体の雰囲気を感じてもらえたらと
JH:今回のライヴは、これまで以上に時間をかけて創り上げました。特に演奏にはかなり神経を注いだので、各自の演奏や全体の演出など、細かいところも注目して観て欲しいですね
■自身のライヴをDVDで観た感想は?
JH:以前のライヴに比べて、成長したなぁと感じます。我ながら(笑)。特に映像では、4人全体の雰囲気を客観的に見られるので、ステージ上で演奏しているときとまた違った感じになります
YH:過去のDVDを時々観るんですが、ジョンヒョンが言ったように、確実に成長しているなと感じます
■まさに、『これまで以上に時間を掛けた』という演出があったと思います。まず、新しいオープニングを披露しましたね。ヨンファさんが作られたとのことで。
YH:はい、サイレンの音をつかいたいなと思い立って、サイレン音を軸にサンプルを作ってから、ガツンとくるオープニングに仕上げてみました
■また、新たにアレンジした曲たちも目立ちました。特に『これは頑張った!』という曲は?
JH:「Tattoo」です。これまで何度も演奏しているので、違うアプローチをしたいなと思っていたんです。
YH:このライヴのリハーサル中に、もっとかっこよくアレンジしてみよっか、となって。会場の反応もバツグンでした
■はい、鳥肌モノでしたよ! そして「a.riga.tou.」などのアコースティック・ヴァージョンについては、前回のインタビュー(B-PASS 3月号)で話してくれましたから、読み逃した方は前号で確認してもらうとして。
(はい、持ってます。読みますか?)
あとライヴ中のMCで気になったのは、ヨンファさんが、ツアー中は各地で美味しいものを食べるから太ったと話していましたが、今(2月)の状態は?
YH:戻しました。分かりませんか?(笑) そもそも、美味しいものを諦めるなんて出来ないので、食べながらしっかり運動します。今回のツアーに限らず、僕の体重は大きく増減するんですよ
MH:ヨンファ兄さんは食べる分、肉体管理もしっかりしているんです
JS:ワーッと食べて、ガーッと運動する(笑)
■そんな増減しているようには見えないですが……
JH・MH・JS:(揃って)いやいやいや(笑)
(めっちゃ 目に浮かぶ(爆))
JH:僕たち、ずっとそばにいるので、見ればすぐにわかります
YH:僕が太ってきたら、すぐに指摘してと伝えています。メンバーが僕の管理もしてくれます
■じゃあ読者の皆さんにも、ライヴDVDと紙面写真を見比べてもらいましょう。さてライヴといえば、CNBLUE の皆さんは様々なタイプのステージを経験しています。ストリート、対バン、アリーナ、フェス、アンプラグド、全国ツアーetc.。特に印象的だったのは?
4人一斉に:MTVのアンプラグド!
(himeちゃん 目の付け所さすが~)
JH:すごく緊張しました
YH:ステージが終わったとたん、もうメンバー同士で、思わず拍手をしたくらい(拍手再現)
MH:うれしい反面、ものすごいプレッシャーだったんです
JS:デビューステージと同じくらいの緊張感でしたよ
YH:MTVアンプラグドって、これまで一流アーティストの方々が出演されているじゃないですか? クラプトンさんとかボン・ジョヴィさんとか、世界的アーティストもたくさん。僕たちがアンプラグドのステージに立てること自体、本当に光栄なことだったと思います
MH:プレッシャーが大きかったぶん、その満足感とやり甲斐は、本当に大きかったです
JS:会場の雰囲気もすごく良くて。お洒落なバーみたいな感じで、すごく気持ちよかったです
■ところで「Where you are」が、見事ウィークリーチャートで1位になりましたね! いつ吉報を知りました?
YH:レコーディング中でした
JS:ああ、そんなんだ……と最初は茫然としてしまいました
JH:僕は聞いたとたん、(パーンと一発)手を叩きました。
(さすが激しい♡ おめでとう!!)
ヨンファ兄さんとジョンシン、ミンヒョクと順に『おめでとう』と声を掛けて。レコーディング中でしたが、思わず『もう切り上げよう』と言ってしまうほど。しばらく演奏も手に着かなかったくらいです
MH:ウィークリー1位を取るのは、初めてですから
YH:僕たちはツイているんだと思います。メジャー2作目で1位だなんて。本当に応援してくださっている皆さんのおかげです
■ウィークリーチャートの1位も、アンプラグドへの出演も、年末のカウントダウン・ジャパンへの出演も、CNBLUEは何かと、『韓国バンド初』の偉業を成し遂げていること、気付いていますか?
YH:僕たちも信じられないです。でも、挑戦すべきことは、まだまだ山ほどあると思います。日本の場合、音楽フェスも多く、色々経験させていただいていますし、これからも挑戦していきたいです
■アウェイのステージも含めて?
YH:昨年のリンキンパークさんのオープニングは完全なアウェイで、かなり緊張してしまいましたが、そのぶんすごく燃えました(笑)
JH:僕たちを知らない方にも僕たちの音楽を聴いてもらえるチャンスですから
MH:単独ライヴの場合、時間も長いからペース配分をしながら演りますが、フェスは短時間に4~5曲演奏するので、必然的に1曲に掛けるパワーが大きくなるんです
JH:全力で、ギターをグワーッと掻きむしる勢い
YH:俺はロッカーだ!って
JS:俺もロッカーだ!(笑)
■観る立場からしても、単独ライヴとフェスとで違う楽しみ方ができるというわけですね。また、フェスやイベントでは、他のバンドとの交流もあるのでは?
YH:はい、1月末のオンタマカーニバルでは、オレンジレンジさんの楽屋で話しました
JS:僕たちがまだデビュー前、オレンジレンジさんの音楽を聴いたりライヴDVDを観て、けっこう 勉強したんですよ。その皆さんと交流できることは、すごく光栄でした
JH:メンバーの方が僕たちのことをブログに書いて下さったそうで。本当にうれしいです
(はい、RYOさんがツイってくださってましたね)
――はい、ココで少し脱線――
スタブロ2012.1.30より
オンタマライブ
みなさんおひさしぶりです ミンヒョクです!
きょうはオンタマライブでした
素敵なアーティストさんたちといっしょに
LIVEができてとても勉強になりました!!
オレンジレンジさんとはしゃしんもとりました。
ありがとうございます!!
みなさん ちかいうちにまたLIVEであいましょう!!
――失礼しました 戻ります――
MH:シドさんとか、他の出演者の皆さんとも交流させてもらいました
YH:出演アーティストすべてのステージを観たのですが、皆さん本当に勉強になることばかりでした
■日本で大活躍のCNBLUEの皆さんですが、1月は韓国デビューから2周年を迎えますね。2年間を振り返ってみて、変わったとか成長したと感じることは?
4人:ライヴです!
YH:今となっては、昔のライヴ映像とか観られないですよ!(笑)。かなり下手だったので
■この取材に向けて、改めて過去のライヴDVDを観返したのですが、演奏はもちろん、煽りがかなり熱くなりましたね。あと声の張りも変わったなと
JH:2年前だから、遠くない昔なのに、いろいろ経験してきたなと、しみじみ感じます
■そして3月には、久々に韓国での新曲リリースを予定しているとか(EAR FUNのこと)
YH:約1年ぶりです
MH:すごく久々の韓国リリースなので、ちょっと不安も感じますね
JS:でも、韓国のステージであっても、日本から駆けつけてくれるファンの皆さんがいらっしゃることはうれしいです
JH:どっちでライヴをしても、両方のリリース曲を歌いますし、ファンの皆さんはどっちの曲でも盛り上がってくれますから、だんだん日本だとか韓国だとか、気にならなくなってきました
■国境を超えるといえば、3月半ばにはFTISLANDとアメリカ公演も!
JH:はい、LAライヴです。アジアは各地を回りましたが、アメリカは初めてなので、新たな挑戦です
YH:FTISLANDと合同ライヴという機会もなかなかなかったので、すごく楽しみです。一緒に行けるのがうれしいです
JH:アメリカ進出とか大それたものじゃなく、アメリカのファンの皆さんに会いに行く、という感じですね
YH:アメリカに行ったら、まずハンバーガー食べて、ピザ食べて……ああ、やること多いなあ(笑)
■食べ過ぎ注意です(笑)。さてヨンファさん、本誌では最後に「(スタッフさんへの)頼みごと」が恒例となりつつありますが、今回は?
YH:サマーソニックに出たいです! 僕らが初めて観た大型フェスが、2009年のサマソニで、みんな衝撃を受けました。リンキンパークさんや、フーバスタンクさん、B’zさんとか、すごくカッコ良かったし、心底楽しくて。こんなステージに、いつか僕たちも上がりたいなと思ったんですよ。叶うなら出てみたいですね。スタッフさんよろしくです!
(お兄さん、かなっちゃいましたね~ 夢は実現させるもの!!)
最後の この↓↓↓コーナーめっちゃ好き(爆)(爆)
知ってる方も多いかと思いますが…
Q. ジョンヒョンの、ライヴ中で「カッコいい&見習いたい」というところ
YH:ギターの実力がある。
MH:演奏はもちろん歌声がとてもカッコいい。ライヴの中ですごく活躍している。
JS:ライヴパフォーマンスを見習いたいです。
Q. ヨンファの、ライヴ中で「カッコいい&見習いたい」というところ
JH:上手い!
MH:ライヴの雰囲気をリードするのがすごく上手い。やっぱりリーダーシップがある。
JS:ステージパフォーマンスを見習いたいです。
Q. ミンヒョクの、ライヴ中で「カッコいい&見習いたい」というところ
YH:落ち着いているね。
JH:上手い!
JS:演奏が上手いね!
Q. ジョンシンの、ライヴ中で「カッコいい&見習いたい」というところ
YH:髪が長いなあ。
JH:上手い!
MH:ラップのとき、すごくかっこいい。ライヴを楽しんでいる姿がいい。
もぉぉ いじょんひょん最高!!!
Zepp楽しみにしてるよ~!!!
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