すしジャンボ並木。
ジャンボ…なぜにジャンボなのか、気になっていたのです…
今回は並木寿司さんにまえのめり!
大将と若大将の二世代で握ってくれます。
若い世代の人は若大将と、大将世代の方は大将と話を楽しめます。また若い世代の人も、大将の厳しくも温かいご指摘を受けるのも一興です。ご年配の方も若大将と話すのが本当に楽しそう。色々とお話を楽しみながらお食事を楽しむ、これぞカウンターの醍醐味。
普段飲まない、日本酒を。生意気に飲みます。寿司屋の雰囲気が自然とさせますね。
こちら大将が握ってくれたマグロとカンパチ。
「オススメを」と言うと、さっと握ってくれました。
ネタの新鮮さもさながら、シャリとのバランスがちょうどよい。
トリガイうまいなぁ…
食感を楽しむゼイタク。
大将が他のお客様とお話されている間、若大将にも握っていただきましたよ!
ヅケマグロ…これはウマいわ…。
マグロとはまた違ったまったりとした食感。
どれも美味しいなぁ…。
…と、ここで大将にジャンボの由来を聞いてみました。
「ジャンボ」はジャンボ(大きい)ネタで売っていた時代の名残なのだとか。
今では少しネタは小さくなってしまったらしいのですが、それでも他の寿司屋よりネタはオオブリ。
ネタの大小に関わらず、自分にとっては十分にジャンボなお寿司屋さん。
こちらは常連のご夫婦。
「大女優をキレイに撮って」というご要望にお応えし、シャッターを切りましたが、実物よりおキレイに撮れているかは自信はありません…。しかし、仲睦まじい様子は撮れたのではないでしょうか。
なんと誕生日が1月1日と、1月10日(十日戎の日)という、福ばるにとっても縁起のよすぎるご夫婦です。こちらのご夫婦もそうですが、並木さんのお客さんは、「ごちそうさま」ではなく「本当にごちそうさま」とおっしゃる方が多い。
感謝の気持ちは食を通じても伝わるのですね。
自分もカウンターで粋に飲めるジャンボな人間になりたい…と思いました。
(担当:むし)