救急搬送先で、すぐにエコーと血液検査、あとレントゲン…何したのかあまり覚えてないけど、1つ覚えてるのは、ずっと歩けず車椅子だったこと。
色々検査して、入院の部屋に到着しました。そこは、本当に大きい部屋にベット1つ。周りには色んな機械がついていた。
それからしばらくして、
担当の産婦人科医、担当の看護師さん、担当になるであろうNICUの担当医が来られてこれからの説明が始まった
まず、子どもはとっても小さい。このまま大きくならないのなら、お腹に入れておく意味が無い。でも、産まれても生きていける確率はほぼない。
他人事のように、聞いていたように思う
このまま入院して、様子をみていきましょうとのこと。
それから、エコー等検査してみて、染色体異常かもしれないから、羊水穿刺の検査をしたいが、実費となるので、それは家族で相談してみてくださいとのことでした
主人と話をきいて、2人になったとき、何も言葉が見つからなかったなぁ
これからの人生どうなるんだろうって気持ちが大きかった
なんで私がこんな思いをしなければいけないのか…なんでわたしだったのだろう…
色々考えてたと思う。
一応羊水穿刺の検査はすることにして、実費7万円の検査をすることにした。
これから、約2週間の入院がスタートします