先日収穫したサツマイモ。今日はみんな朝が遅かったので、お昼は焼き芋ということに。
石窯に火を入れて、窯が温まったら濡らした新聞紙でくるんだサツマイモを投入。30分ほどでこんな感じに。

ついでにカボチャも丸ごと投入。

焼け具合はどちらもうまくいったのだが、味の方はそれほど甘みがあるわけではなく、やや水っぽいでき具合だった。
夜、干しかごの中にはニジマスが15匹。

午後の4時間ほどで、25センチ前後のものが15匹ならば、この時期としては効率的だ。小さい個体が結構喰いついてきて、それをリリースするのが手間だったが、下草も枯れて見通しが良くなって歩きやすく、虫に悩まされることも少なかったのがよかった。
そして・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
ニンジン畑のキアゲハの幼虫は、いつの間にか姿が見えなくなっていた。やはり鳥の餌になってしまったのだろうか。自然は厳しいのだなって改めて思う。しかし、白菜に着くヨトウ虫やナメクジは、放っておいても一向に減らないと思うのは、気のせいだろうか・ ・ ・ 。