イギリスに行ってきた♪3日目
この日から1泊でコッツウォルズ地方に出かけました。
お天気はどんよりとした曇り空。
イギリスのガイドブックを見ると、
ロンドン、湖水地方、コッツウォルズ地方、という
イングランドの3大観光地の一つに
取り上げられているくらい有名なイギリスの田舎の
美しい景色が広がる地方です。
ちょっと分かりにくいですが、イギリスの地図です(;^_^A
右側の黄色の部分がロンドン、
私の場合、行くまで知らなかったんですけどね(;^_^A
この地方は、広さでいうと東京都くらいの面積です。
なだらかできれいな緑の丘が広がり、
羊さんたちが気持ち良さそうに草を食んでいました。
車道をアーチ状に囲む林を抜けて進みます。
「ブロードウェイ」という町に着きました。
なんとも趣のある昔ながらの石造りの家々。
町の中を散策した後、
この町を見下ろせる丘の上に行って見ました。
立派な塔が立っています。
◆ブロードウェイ・タワー
6世紀にコヴェントリー伯爵の城を守るための塔として
建てられたそうです。「まっぷるイギリス」より
この地方で最も高いこの塔の丘からの見晴らしです。
この塔からちょっと離れてみると、↓こんな絶景を発見!
こういうアングルは、日本ではあまり見られないです。
見られるとしたら北海道かしら?
ゆるやかな丘の上に、1本だけ木が立っていたり、
広い牧草地に1列だけ木が並んでいたり・・・
英国人の感性は美しいです。
ブロードウェイを後にして、続いて向かったのは
「ボートン・オン・ザ・ウォーター」という町です。
コッツウォルズのベニスと言われる
きれいな水辺の町です。
ここには面白い場所がありました(*^▽^*)
この町をそっくりそのまま縮小させた
「モデル・ビレッジ」というミニチュア町です。
さらに縮小版もありました!Σ(・ω・ノ)ノ!
うん。大女になった気分!?( ̄▽+ ̄*)
小人さんの町を後にして、
この日最後に寄った場所が「バイブリー」です。
お腹いっぱいで食べなかったけど、
ここではマスが有名だそうです。
バイブリーの中で「アーリントン・ロウ」と呼ばれる一角。
夕日が当たると、蜂蜜色に輝くそうですよ。
町というより「村」という感じの集落が、
美しい自然の中に点在している・・・
1日巡ってみて、それがコッツウォルズだと思いました。
時間の流れがすご~くゆっくりです。
日本の山間の田舎からイギリスの田舎に来て、
はたして母たちは喜ぶんだろうか?と気がかりでしたが、
同じ木々の茂る田舎でも、
どこまでも平らな田舎は珍しかったです(‐^▽^‐)
この日はこのバイブリーの近くのホテルに
泊まりました(・∀・)


















