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●○ 駄文2.0 ○●

大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

就職活動の頃に知り合った友人がロンドンにやってくる、と知ったのが19日。
こっちに来るのは22日とのことで、すてきな感じでショート・ノーティス。
出発まで48時間ってとこだったのだろうか。

なんでも仕事を辞めて、某NGOからどこかの国に協力隊として飛んでいくらしい。
今回は、じゃあ退職祝いか?
気付けば、まわりにJ○CAに関わる人が割と多い。
っていっても、4-5人か。

昨日から寒いロンドン。雪が降ってもおかしくない。
金曜日はそれほど寒くなかったんだけど、
でもiPodタッチを持ってる友人に各地の気温を見てもらったら、
ロンドンはやっぱり大阪より少し気温が低くて、最高気温が6-7℃。
風邪を引かないようにしなきゃ。

そして遊びに来てる友人も、風邪を引きませんように。

ストラテジーのケース分析とプレゼンの結果が返ってきて、
ケースが10点満点の8点、プレゼンが8.5点だった。
70%以上でDistinctionっていう最高の評価となるイギリスなので、
この点数は素直に喜んでおこう。

金曜にもマーケティングのケース分析が75点で返ってきて、
平均が60点前後だったというから、上出来すぎるし。
しかもOBのプレゼンもうまくいったから、ちょっと調子に乗りそう。

大体こういうときにしっぺ返しが来るんだけど。

ストラテジーの教官のサムは、
休憩中に質問に行くからか、授業中分からなければちゃんと分からない顔をするからか、
ぼくを気に入ってくれてる様子。
ジンバブエ出身者に会ったのははじめてだ。

昨日のプレゼンテーションのテーマは、
成果の出るバーチャルチームの作り方。

要するに、地理的に離れてて、
面と向かってコミュニケーションすることの少ないチームの場合、
どういうメリットと問題があって、問題をどうやって解決するか、
という問いに答えるかたちのプレゼンになる。


こっちでプレゼンをする場合、
内容がしっかりしてることはもちろんなんだけど、
どうやって聞き手を惹きつけるかってのも大事。

そこで、今回はチームビルディングの過程を、
主人公が魔王に戦いを挑むために仲間を集めるを言う設定で
ドラクエみたいなストーリー仕立てにして発表した。

世界各地に散らばったメンバーとチームを結成し、
魔王である教授に戦いを挑もうとしたところ、
時差とか距離とか、技術的なトラブル、
文字だけ音声だけのコミュニケーションの限界、
いろいろな問題に直面してしまう。

そこで秘密の古文書(教科書)から成果の出るチームについて学習、
再結成したチームメンバーの力を合わせて、
見事に魔王をやっつけるというストーリー。

ちなみに、スライドは手書きの漫画。
評判は上々で、教授からの質問にも先頭切って答えてみたし、
なんか充実してきてるんじゃないかと思う。

いいかんじ。