先週末は音楽三昧の二日間でした

土曜日はインストバンドでライブに出演。昨年は大阪のジャズフェスで演奏しただけでしたので、、東京でのライブは実に2年ぶりです。

で、日曜は7月にライブに出る別のプロジェクトの初顔合わせ。アレンジも決めていなければならないので、4時間の練習があっという間でした。




両日で使用したのはSadowsky STANDARD4。

この4弦はSadowsky.Ltd時代のもので、J.Blackが製作したもの。

ピックアップも思いっきりディマジオのロゴがついていますが、

サーキットは最新式のものに交換してあります。

現在のサドよりフレットが細いもので、フェンダーに近い感触で、弾きやすいです。


唯一の難は、現行のものと違って20F仕様だということ。たまに困ります。

最近発売されたWill Leeモデルは22Fある、欲しい…。


GROOVE LINE-std4 0612



ちなみに足元は以下。

基本はアンプ直なのですが、最近買ったAguilarのコンプがすごく良いので、曲によっては使おうかと思い、ついでに、ソロ用にディレイもセットしました。


GROOVE LINE-0612 borad

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。


年始から仕事も忙しいんですが、今週職場の新年会があり、MISIAのEverythingを演奏してきました。


この曲のベースって複雑に動いて、カッコいいのですが、耳コピしてさらにキーを変える作業が大変。

なんとかこなし、ほぼほぼ本物と同じラインをコピーしつつ、トリオ演奏の音の薄さをカバーするため、部分的に高音でオブリを入れるなどの工夫をし、いざ本番へ。


終わった人の感想は

「ベースって、いろいろ指が動いている割には、何をやっているのかわからない楽器だね・・・」


たしかに外音の録音を聴くと、リハをやらずに本番に臨んだため、ドラムが若干大きいこともあり、また、ホテルのホールで400人ぐらいの前で演奏したので、ハコのサイズがでかいことから残響が多少あるのはやむを得ないですが、自分では切れのある演奏ができていたし、サドの輪郭のあるサウンドにちゃんとなっていたけど。


でも、一般の人には単なる音の塊が鳴って呼吸しているようにしか、聞こえないのかもしれない。

確かに、自分も人のライブを聴きに行って、低音がハッキリ聴きとれないことも多いし。


苦労した割にはちょっと残念。

ベースって楽器は難しいですね。


でも、「歌が良かった」と言ってくれる人が多く、ボーカルは「中音で、ベースの音がデカかったので歌いやすかった」というコメント。


ベースが目立たない歌伴は良い演奏・・・今年もいろいろな曲を演奏したいと思います。





今日は、職場のメンバーとライブです。

今日の持ち物はこちら!


GROOVE LINE-pppo




Comfortのストラップ

KORG DT-10(クライオ処理済み)

REQUSTのケーブル

SADOWSKY JT-5


…ここ最近、持ち歩きが億劫になり毎回これでこなしてます。最近は面倒なのでエフェクターは全然使ってません。何のために いろいろ買ってたのか。


J-POPを8曲ほど演奏してきます。

最近はずっと晴れていたのに、今日に限って天気が良くないのは残念ですが。

先週は、インストバンドにて久しぶりの練習でした。

スタジオジャムにてあたしい曲作りに取り組んでおり、3人でアイデアを出しながらの曲作り作業は久しぶり(1年以上ぶり)ですが、なかなか新鮮で楽しいですね。いつもと違った曲調をあえて狙っているのですが、仕上がりはどうなるか。


終わったあとはいつもはお茶して帰るのですが、週末は5月の打ち上げも兼ねて飲み会。

程よくお酒もすすんだところで、ドラマーは誰が好きか、という話で盛り上がりました。


自分のフェイバリットなドラマーはスティーブ・ジョーダンとスティーブ・スミス。別にスティーブつながりを狙ったわけではないですが。


特に、スティーブスミスは好きですね。何でもこなせる懐の深さをもちつつ、常に安定したグルーブ感を持っていて、フィルにしても自然で無理がない。

ジャン・リュック・ポンティの「秘かなる海」、GHS(ギャンバレ・ステュハムとのトリオ)、スコヘン、ウッテンとのトリオは特に好きで、よく聴きます。


GROOVE LINE


スティーブ関連のYou Tubeを探したところ、面白いのがありました。



ウッテンとのデュオですね。遊び心いっぱいながら、超絶技巧。↓

http://www.youtube.com/watch?v=eMOQKQ2fduY&feature=related



こちらはハイハットだけで魅せます。凄い。↓

http://www.youtube.com/watch?v=3rwYqA3GFA0



またまた少し時間が空いてしまいましたが。


 最近は、インストバンドで5月に演奏する機会があったものの、仕事も忙しく、それ以外はロクに楽器を触ってもいない状況。


 という近況ですが、そんな中にもかかわらず、以前から試奏して、「それなりに楽しめそうだな」、と思っていた初めての6弦ベースをお手頃中古品を見つけ購入しました。YAMAHAの6弦です。


1弦の高音部なんてまるでアコギのようなリリカルな音で、今までの5弦ベースまでには感じなかった新鮮さがあり、これはこれで弾いていてとても楽しめる。



ですが、26fまであるのでプルをするスペースが狭いことが原因ですが、プルはどの弦をプルしているのか目視しないと空ぶってしまうので、人前で弾くには相当慣れないとダメですね。そのほか6弦ベースの良い点を考察するにもまだ全然弾いていないのでちょっと時間がかかりそう。

そんな中、7月初めに野外のイベントにて演奏することが最近決まり、リハは今月末の一発のみで本番に臨むという、いつもながらバタバタの状況で出演することに。



POPな曲を弾く上で4弦でも十分なので、6弦は全くのオーバースペックだし、当分は出番はないと思います。


先日、とある楽器屋で試奏してきました。

フェンダーのアメリカンスタンダードのプレベ5弦です。


GROOVE LINE-db43543


このシリーズ、昨年からエントリーしたシリーズですが、私は全然知りませんでした。


日中、仕事の外出先から職場に戻るときに、楽器屋の前を通ったので、何気なく入りブラブラ見ていたところ、店員さんに「どんな楽器をお探しですか」と声をかけられました。

目的は特になかったのですが、かねてからアッシュ以外の5弦があったらいいなとも思っていたので、「ウォルナットかアルダーボディの5弦でいいのがないか探しいているんですよ」と。

すると、レイクランドを勧められたのでが、USAシリーズで50万越え。例え良かったとしても買える訳がない。


「もっと安いのがいいんですけどね」と伝えたところ、「これはどうでしょう」と勧められたのが、フェンダー・アメリカンシリーズの5弦でした。


ジャズべとプレベに、指板もメイプルとローズが揃っていたので、PBのローズ指板の5弦を希望。

最初はまったく期待していなかった・・・というのもアメリカンシリーズの4弦PBは以前も持っていたことがり、暴れ具合は酔い加減ながらも、ちょっと雑な印象(作りが)があったためです。


しかし、この5弦に関しては弾き始めてすぐに気に入ってしまいました。

プレベの鳴りは、組み込みの良さとネックの鳴りにかかっていると思いますが、このモデルは5弦ならではのネックのガッシリとした太さのおかげで、通常の4弦よりもよくネックが鳴ってくれます。


弦が裏通しになっていてテンション感も実によい感じ。指板も4弦よりはキツくなく、アクティブの多弦に慣れている人であれば弾きやすさには問題ないでしょう。というか、弦間にも違和感なく、ネックの太さもさほどではないので、かなり弾きやすいプレベですね、これは。

ブリッジの質量の違いも大きなポイントだと思います。


ただ裏通しといえども5弦のテンションは緩く、スコーンと鳴ってくれないので、その点はちょっと及第点かな。経過音程度に使うには問題ないですが。でも、1~4弦の鳴りはアメリカンシリーズの4弦よりも太くイナタイ、良い音でした。


5弦のプレベってあまり見かけないし、出来の良くないものも多いのですが、そこは本家。

フェンダーの音のする5弦のベースは無いものと、もはや諦めていたところ、本家のパッシブ5弦の出来は、コストパフォーマンスも考えると、流石だなと思いました。


値段も16万円ぐらい。使い勝手の良さを考えると買いかとも思いましたが、そこはグッとこらえて楽器屋を後に。


でも、いつか買ってしまいそう。


最近、国内エフェクターブランドで高価ながらその品質の高さで、話題となっているSHIGEMORI。

私も昨年11月頃、某楽器店の店頭で見かけ試奏し、その場で購入しました。

ベース用オーバードライブG.O.Tです。



GROOVE LINE-got



このエフェクターは、ボリュームとトーン、ゲインの3つのノブから構成されています。トーンコントロールはローからミッドにかけての音圧や音質に影響し、ゲインで全体の歪み量を調節するようなイメージですが、それぞれのノブが相互に関連して作用するので、いろいろバリエーションの歪みを作ることができます。


タッチのニュアンスを生かすプリアンプ的な使い方や、全体の音圧を損なわず歪み強めで使いたい場合などの使い分けができ、世の多くの歪みエフェクターで不足を感じる点、芯が残らず歪みだけが増すという点を見事に解消しています。また、ゲインノブが倍音にも絶妙に作用するので立体感のある歪みが作れます。


ノブが相互に作用するという点で同じようなドライブエフェクターとしてはBlackBoxのX-Rayが近いと思いますが、Shigemoriのほうが断然音に重みがあります。

実際、ライブで使ってみました。ソウルの曲ではブリッとした歪み、MrBigの曲ではハードロック用の厚みのある歪みにセット。結果、ラインからの出音は、なまらず、埋もれず、芯のある歪みで、曲調に上手くあっている歪みを作れたなと実感。



アルミ削り出しでサイズにしては少々重たく値段も高いですが、いろいろ迷走して散財することを考えれば、品質重視の点で、断然これはいいと思います。


先日楽器屋で同社のStoneDriveを試している人がいて、私もギターで試させていただいたいのですが、これも凄いです。アンプのゲインそのものを作り出す、エフェクターという概念を超えているクオリティーのシロモノでした。


PRETONEも気になるなぁ。



世のWBCの喧騒を横目で感じつつも、淡々と仕事をこなし
気がつけば年末以来、完全放置していたブログの更新。


最近は、そんなこんなで全然楽器にも触れていなかったのですが、
半年前に新しい楽器を購入し最近はもっぱらメインで使用していた楽器を紹介します。


Sadowsky TokyoのJT5です。
弦を買いに行った楽器屋で偶然目に入り、弾かせてもらい即購入したものです。


GROOVE LINE-jt55


Tokyo製のSadowskyは、90年代後半から2000年代前半に本家直伝のビルダー菊池氏によって作られていたもので、私のものはシリアル400番台の後期のもの。所謂、初期Tokyoのものとは違い、電装系は本家とは異なるいわば日本独自のサウンドを目指した時期のJTモデルです。


後期のTokyoモデルは、イコライザーゼロの状態ではパッシブとアクティブのサウンドにはほとんど違いがないところと、NYCや現行メトロなどの特徴である元気なサウンドとは違ったフェンダーライクなパッシブさを含んだトーンをもっているところに特徴があります。

アッシュ+メイプルのアクティブベースだと、普通はパキパキのサウンドであり、自分もこの組み合わせのベースには漏れなく同じ印象を持っていましたが、このベースに関してはアルダーボディーのフェンダーとほぼ同じ印象の落ち着いたトーン(組み込みの違いでこうもサウンドが変わるものでしょうか)であり、ジャズべらしさいイナタサも感じられます。

過去何度かNYCのベースを弾いても、ピンと来ず何となくサドには惹かれなかった自分でしたが、フェンダーライクなトーンを持っている5弦を探していたこともあって即決。


といってもアクティブベース。

アンプを通したサウンドにおいて、パッシブジャズベースのサウンドがどんな楽曲でも使えるベストなトーンを持っていると考えていたので、このベースについてもスタジオでのアンペグを通したベースサウンドでは、ちょっと尖った部分が多少耳につく感覚もあり「扱いずらいな」、と手に入れてしばらくの間は違和感もありました。

しかし、年末のライブでPAを経由した外音を録音した音源を聞いたところ、これがまさに「ちょうど良い」。

ベースアンプ音で感じた尖った部分が消えていて、厚みのある中低音に高音域の輪郭がクッキリさが加わったサウンド・・・ちゃんと出音が計算されている・・・その辺がサドの凄さ。家や練習スタジオレベルの音量ではなく、本番使用の環境下で使える音を持っているということは非常に重要、安心して使えます。


指板もフラットに近くて弾きやすく、スラップもいい。

ジャズべを抑え目下メインとして使用中です。


前のオーナーは、コレクターの方だったそうで、あまり弾かれた形跡もなく、中古でしかもお手頃な価格であったので、偶然買えたのはラッキーでした。半年の使用で、すでに打痕や傷がだいぶ入ってしまいましたが。


今年は、ジャズフェスへの出演や管編成ジャズバンドでの演奏予定もあり、すでにこの半年で40曲近くこの楽器でいろいろなジャンルの楽曲へ取り組んでいますが、どんな曲でも使える楽器なので、手放せない存在となりそうです。




いやあ。暑いですね。

普段は、この時期そんなに忙しくないのですが、今年は仕事がものすごく忙しかったです。

加えて、先週足の筋が炎症を起こして上手く歩けないという事態になり、

夏バテもあって,、もはや息も絶え絶えの状況で日々過ごしています。



そんな近況なんですが

まずは、次のライブは9月14日にライブをすることが決定。


それと、職場の軽音楽部のライブも9月ぐらいにありそう。

こちらは、専属ボーカルがいないためインストも混ぜつつ、チックコリアやメセニーからTOTO、果ては若手のゲスト・ボーカルを招いてX JAPANなんかが課題曲に・・・選曲に脈絡がないんですが(X JAPANほんとに演るのかいな)

あと1・2回しか練習チャンスがないし、まだ3曲は音合わせもしていないけど、職場とはいっても結構見に来る人が多いため、こちらも頑張らないとな。









今朝あたりからMixiで、書かれている方がいました。

詳細がわからない上にオフィシャルな記事での訃報は流れてなかったので半信半疑だったのですが、

ウィル・リーのHPにも記載されていました。


http://www.willlee.com/home.php



ガンだということは聞いていましたが。

昨年のTOKYOJAZZでも元気に演奏していた姿を見ただけに、ショックです。



私は、ライブアルバム(下記)が好きですね。

これからも聴いていきたいと思います。
h-w