4連休が明けて、会社に行けないかと思っていたけど行きの道もそこまで憂鬱ではなかったし、早朝の道中鈴虫やコオロギが鳴いているのを切なく聞くくらいの心の余裕はあった。台風明けだからか空気がじめっとしているなぁとか、風が冷たいなぁ、とか。

会社に着いてからも、体力がいつもよりあったのか多くのひとに明るく挨拶したし、先輩にもいつもより気を使った。
まぁ当の上下関係にうるさい上下先輩は私のことをすでに見捨てたのか、機嫌が悪かったのか、はたまたそれが本性なのか、そんなやる気を見てもつーんとしていたけど。


今日は朝一番で嫌なことがあったなぁ。

上下先輩に課されていたノート、真っ先に提出したんだけど、少し見るや否やもう1人の上司と「なにこれ‥」みたいな感じでボソボソしだして、私がその上司に呼ばれてダメ出しを食らいながら背後で何か言いたそうな顔をずーーーっとしててやらしかった。人間あんなにひとを不快にさせることができるんだなぁ。指導をその人に放り投げたなら口出ししなきゃいいのに。
しまいには例のごとくおしゃべりおばちゃん係長も加勢してやれここがだめだの上下のを見てみろだのぎゃーぎゃー言いだす始末。もうこのお決まりの十字砲火だけは本当に精神に来る。これが嫌だから相談も質問もできないんだってば。

特におしゃべり係長なんて一度話し出すと本当に止まらなくて、もうだるいのなんの。唯一上司だけ話が通じる。周りに誰もいなければ質問もバカにせず教えてくれて、挨拶もお礼もさっぱりしてて気持ちがいいし、雑談も付き合ってくれるし。
どうしてあの女2人はネチネチと自分が気持ちよくなることしか考えられないんだろうか‥。
仕事ができるのはわかるけど、仕事ができる自分に酔うあまりできない私を詰めてますます自分が仕事ができる人間だと見えてたまらないんだろうな。圧倒的に弱くてできの悪い相手を詰めるのがさ。


嬉しいことはひとつ。

大きな仕事として、社員への配布物仕分けがあったんだけど、ときちゃんならどうしてるかな?こうかな?ってやりながら改善をしていくうちに、隣の島の美人係長に「配布物、早くなったね!」って褒められたこと!
自分の島のバツイチ上司除く上司2名は詰めることしか考えてないのに、久々に自分の工夫や努力を褒められて、見ていてくれるひとはいるんだなぁってちょっと泣いた。


帰りはわりと早く上がれたんだ。
帰り際にババア係長に「そういえばあれやった?」って忙しくて手をつけられてなかったものを指摘されてやむなく引き止められたのはちょっとうざいなぁと思ったけど、17時40分くらいには事務室を出られた。

でも隣の係の同期が体調不良とかで、家がお隣なのもあって帰るに帰れない雰囲気で結局会社を出たのは18時過ぎ。そのあと最寄の病院に付き添って、結局フリータイム開始が19時半からになってしまった。

空元気でも元気があるならまだよかったけど‥正直早く帰りたくて仕方なかったよね。

しかもその同期に配布物を仕分け終わったあと、係への配布を頼んだんだけどそのときに下に他の係のがくっついたまま渡してしまったらしく、それを「配布物すら全然できてなかったねw」って言われたのめちゃめちゃイラついた。黙ってその係のBOX入れとけやボケ。お前の係からすぐそこなんだから。しかもわかりやすく係ごとに表紙つけてやってんだからあーくっついちゃったんだなーってすぐわかるしそんな全然とか言われる筋合いないんだけど。あーーこいつのせいで時間取られた上ストレス溜めるとかほんと1日の締めによろしくない。


そんな感じで、今日もろくでもない1日でした。
おやすみなさい。

ときちゃんにカンスト宣言しちゃったから明日から夜エリアだったら意地でも時間作ります。