中1男子不登校→再登校チャレンジ中。小学6年2月から、中学入学を挟み、4ヶ月の五月雨登校後、完全不登校になって、3ヶ月半。中1の夏休み明けに、私立中高一貫校から公立中へ転校しました。

 

久しぶりに、ブログを書きます。

9月に復学&転校してから、3か月がたちます。

継続登校が始まった10月初めから、2か月間、まだ一度もお休みしていません。

 

持病の通院のための、早退は月1回ペースであります。

本人は、その早退を楽しみにしているようです口笛

 

復学後、2回目になる定期テストも、ほんの少しの勉強だけで、全教科受けてきました。

絶好調かというと、そういうわけではありません。10月はやる気が出てきたなあという感じだったのですが、11月になり、やる気がない状況が続いています。

 

問題点は多々。

・ やりたいと言って、申し込んだスイミング… 一度もいかずに退会。

・ やりたいと言って、取り始めたチャレンジ… やってる気配なし。

・ 英語を挽回するために、たてていた計画… 一日で終了。

・ 学校のワーク、やらないと宣言… 提出期限過ぎても白紙。

 

今はまだ、安定した登校が一番かなと思い、見守っていますが、きっと受験が近づいてくると、勉強がネックになってくるように思います。

 

とはいえ、すべて、本人の問題ですね。

 

最近は、朝、起きるかな?起きないかな?という不安がなくなりました。

目覚ましで起きれない日も、声掛けで起きてきます。

 

「子供達が3人とも毎日学校へ行く」という、1年前は当たり前だった日常が戻ってきて、止まっていた時計が、動き始めました。

 

不登校というのは、学校へ行けば「解決」というわけではないと思います。

ここから、まだまだ、色々なことが起こるんだろうなと思います。

(冬休み明け、学年変わるとき、GWあけ…怖いです…)

でも、束の間のほっとした時間、楽しみたいな。

 

私も、やりたかったこと、始めようかなニコニコ

 

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そして、病気のほうですが…

 

Kは、血液の難病であることが不登校になってから判明しています。

 

肝臓の数値が高いということで、先日、超音波検査、そしてMRI検査をしました。血液検査の結果とあわせて、わかることは、

・血液検査では、肝臓の炎症がある数値だが、MRIでは大きな問題は見当たらない。

・超音波、MRIより、脾臓が1.3倍に腫れている。

・血液検査より、B型、C型肝炎、そして、疑われていた自己免疫性肝炎では、ない。

 

結局、肝臓&脾臓は、「原因不明」の状態です。即治療が必要というわけではないようですが、そのまま、放置していいわけでもないらしく、今後は、遺伝子検査と肝生検をやっていくそうです。それでも、ダメなら、再度、骨髄検査だって。またしても、レアな病気なのかしら…?

 

なんでもなかったです~と、肝臓の値が正常値に戻ってくれればいいなあ。

 

中1男子不登校→再登校チャレンジ中。小学6年2月から、中学入学を挟み、4ヶ月の五月雨登校後、完全不登校になって、3ヶ月半。中1の夏休み明けに、私立中高一貫校から公立中へ転校しました。

転校してから、もうすぐ2ヶ月が経過します。
毎日登校できるようになってから、1ヶ月。

姉Fが2週間の留学から帰ってきました。

KとFは仲良し。KはFの事をとても頼りにしています。だから…この2週間、不安でした。Fがいなくても学校行けるかなあってショボーン

でも、通いきりました。

途中、復学キーパーソンのM君とケンカをしました。次の朝、M君がお迎えに来てくれなくても、学校行きました。今は、仲直りしたようです照れ
寛容なM君のおかげかな。

そして、中間テスト結果、公立の勉強をなめていたことに、気づいたようです。ショックを受けると同時に、どうにかしなければ、と思ったようで
「お母さん、俺、通信教材やった方がいいと思うんだ」
と言ってきましたニコニコ

「そう思ってるんだね」
と受け止めると同時に、塾っていう手もあるよと伝えましたが、人知れず勉強したいんだとのこと。

チャレンジとz会の資料取り寄せてみました。

資料を見える場所に置いておいてから、数日後、
「これ申し込んどいて」
って。

続くのかわかりませんが、教材、取ってみようと思います。

勉強の事、私が完全に手放して本人に任せた事で、やっと「自分の問題」として捉えられるようになってきたなと思います。

学校へ行くようになって、会話が少しずつ増えてきました。最初はぎこちなかった会話も、だんだんと普通の親子の会話に戻りつつあります。ちょっとした悩みも話してくれるようになりました。何か少しずつ成長している感じがします。

ほぼ全て「親の問題」から「子供自身の問題」へと移行する事ができています。「ダメな自分」にしっかりと向き合う事が出来たことが、継続登校へ繋がってるような気がしします。

過干渉な親に戻らないように、「共感」を大切に聞く事をメインの会話を続けて行きたいなと思います。

中1男子不登校→再登校チャレンジ中。小学6年2月から、中学入学を挟み、4ヶ月の五月雨登校後、完全不登校になって、3ヶ月半。中1の夏休み明けに、私立中高一貫校から公立中へ転校しました。

 
Kは血液の難病である事が不登校になってから判明しています。
 
木曜は、血液内科受診のため学校を早退しました。前回、肝臓の数値にも異常が出ていたので、超音波検査も予定されていました。
 
超音波検査、1時間かかりました!県立のこども病院なので、おそらく画像診断のプロ。中堅の先生が30分じっくり検査した後、ボスっぽい先生がさらに30分。若手3人も横について、
「この画像のこの部分から、何が想定されるか言ってみろ」
って、Kの内臓、指導教材にされていましたニヤリ
 
教材になるぐらいなので、当然、いい結果ではなく、次回MRI検査になりました…えーん
 
肝臓、脾臓が炎症おこして腫れているそうです。
肝臓の炎症は、症状として「倦怠感」があり、10月から毎日登校しているとはいえ、体調悪い中、頑張ってるんだなあ…また、不登校になる事も想定しておかないといけないなあと思いました。
 
そして、金曜。Kのリクエストで眼科です。
前から、右目の涙が止まらない症状がありました。今年1月に通院後、暴力、不登校となり、2回目に行けていませんでした。
 
涙の下水道の穴に膜がはっていて、排水されずに溢れていたようで、穴を開ける処置を受けました。
 
世界が変わった!よく見える〜
 
と言ってました。ですが、この処置は一時的なもので、再度膜がはった場合は、管を埋める手術ですねってことでした。
 
こうやって、自分の体のことを気にして、病院へと動けるようになった事が、Kの成長だなと思います。