いつも 見に来てくださってありがとうございます。ニコニコ


今週の 19日(土)と20日(日)は 東京大の本郷キャンパスでhttp://www.a103.net/may/85/visitor/


大学祭が開催されます。毎年 うん万人といわれるくらい来場者が多いことでも有名です。 叫び


いつでも 本郷キャンパスのなかは 散歩できるのですが やっぱり


お店や催しがある この日は 面白いですね。グッド!


留学生も いろいろな催しに参加して 早くから楽器演奏の練習をしている学生もいます。音譜


赤門より西にある工学部の正門から 入ったところにある 銀杏の大木は


樹齢250年~300年といわれています。 すごいパワーをもらえます。ドンッ


お天気だといいな。  あし



 

いつもありがとうございます。ニコニコ


 今日は母の日ということで これまでに住んでいた国のお母さん達のことを 思い出しました。



ネパールのお母さんと一口に言っても  いろいろなタイプのお母さんがいます。


テレビや雑誌で みるネパールは 貧しく りりしく たくましく お水を運ぶお母さんの姿でしょうか。あし


ネパールの首都 カトマンズで働くお母さんは ほとんどが教育熱心。えっ


すべてをかけても 子供の教育に と考えています。


私立の学校も盛況です。 


娘のベビーシッターにきてもらっていた お姉さんは二人。まだ30代ですが それぞれに子供が二人。


ワンルームに家族で住んでいました。


ご主人も働きに 奥さんも働きに。こどもは 近所のおばさんに 預けて 我が家に 毎日やってきます。


そして 二人とも  子供は私立の学校に通学させていました。


月謝は 自分の一か月分の給料と 同じくらい。叫び


女性が働く職場は まだまだ少ないので 外国人家庭のお手伝いさんは 貴重な働き口になると言っていまし


た。食事の容易も洗濯も 手際よく なんでも ちゃっちゃとできてしまいます。 子守なんて


小さい時から兄弟の面倒をみてきたので なんともありません。子供の病気にも くわしい。


お母さんたちは 自分のためにお金を使う・・なんて考えもしていないようでした。叫び


一度 私が こっそりボーナスをあげて 『これは あなただけのために使いなさい。ご主人や子供にも


内緒にして貯金しなさい。』といったら 激しく非難されました。 私自身が 主人に内緒でへそくりを


いっぱい貯めこんでいる強欲な妻にみえたからでしょう。メラメラ


お金持ちのお母さんたちは それ以上に 教育には積極的。小学生のときから インドの全寮制の学校に


留学させてしまう人も少なくありません。 すべては子供のため。目


教育にお金をかければかけるだけ 子供は立派になる? というグローバリゼーションの波が・・・。シラー



まだ根強くカースト制度の残っているネパールでは 教育こそが 今の生活から脱出できる


最善の道なのでしょう。 シラー




 




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今日は 母の日。 おかあさんの仕事って おわりがない・・・ですね。


私の母は 今、老人ホームで すごしています。 戦争を経験した人たちの子育てって


想像もつきません。食料もない、おむつもない、情報もない、ないないづくしのなかで 


いったいどうやって・・・・・・。 叫び 


 なにもないところから たくさんのものを生み出す力は どこからでてきたのでしょう。


忍耐力・・・・日本のおかあさんのすごさは このひとことにつきますね。


昨日も 電車のなかで 若いお母さんが 3歳くらいのお子さんを連れて 乗車。


昼過ぎのゆっくりした時間帯なのに   席はどこも満席。 ガーン


『わあん、すわりたいよう』


『電車の中は いつでもすわれるとは 限らないのよ。』


ちょうど お昼寝の時間帯。 子供は 眠くてたまりません。しょぼん


おかあさんは困り果てて だっこ。


12キロはある男の子。


ふとお母さんをみると 7か月くらいのおなか。目


安定期とはいえ、おなかの上に ぐずるお子さんをのせています。


でも 長続きせず ぼうやは 床の上へ。べーっだ!


そこで 『わあ、ぼくは お利口ね。ママのいうことをきいて ちゃんと立っているのね。』


と声をかけました。 すると 『うん』とうなづいて さっと立ち上がり おとなしく 外をみるようになりました。


それから ふた駅、『立っている子はかっこいいよ。』


 『毎日、ママのお手伝いをしているの おばさんは 知っている

よ。』


男の子は だまって うんうん とうなづいて 得意そうです。得意げ 


電車が到着して さよなら をしてからも、何度も何度も 振り返り 手を振ってくれました。   

  

東京の電車のなかでは  知らない人同士が 声をかけるということは ほとんどありません。


電車のなかのおかあさんは 本当に 孤独です。


誰かが 一声かける、にっこりわらってくれる・・・それだけで おかあさんは ゆったりできます。ラブラブ