見てきました。
なんて言うか、こんなに心揺さぶられた作品は久しぶりです。
遠征から帰って現実に戻らなきゃいけないけど中々戻れない。
常に作品の事を考えてる(仕事しろい)
これは久々に思いの丈を叫ぶしかない
つまり長文感想書くしかない
と思ったんですが
やめました
この作品は始まったばかりでまだまだ進(深)化する
次の私の観劇は大千秋楽
それを見てからにしようと思います。
でもこの作品の素晴らしさは伝えたい。
主演の矢田君
初主演という事で相当のプレッシャーだと思います。
だけどチャーリィという役に真摯に向き合い、
ひたむきに全力で演じている姿は本当に素晴らしい。
「矢田チャーリィに花束を」という気持ちです。
そして水さん
今まで水さんが演じたことのない等身大の女性
チャーリィに対し、初めは教師として、そして母親のように見守り、
いつしかそれが愛にかわり、一人の女性として最後まで彼に寄り添う。
複雑な感情のひだを丁寧に演じていて
水さんの持つ凛とした立ち姿との相乗効果でより切なさを感じる。
こんな水さんを見られてよかった。
原作が大ベストセラーになっているので
ストーリーをご存じな方も沢山いらっしゃると思います。
でもそれぞれの役を魂込めて演じている役者さんの感情を
感じられる生の舞台を是非見ていただきたい。
心がぎゅーーっと苦しくて切なくなるけど
なんだか温かく優しい気持ちにもなる
そんな作品です。
皆様、銀河劇場へ是非足をお運びください(立ち位置)
お久しぶりです。
今回エリザガラで男役の水さんを見て
改めて思う事があり久しぶりにブログ更新しちゃいます。
最初に見たのは大阪でアニバーサリーver.だったんですが
その時は衣装も着てなかったし出番も少なかったので
懐かしい方々が次々と出てきてお祭り騒ぎで終わったかな。
そして東京でのフルコスver.
当時の衣装で現れた瞬間、自分はどうなるんだろう?
と自分でも楽しみでもあり若干不安でもあったんですが、
いざトート閣下ご降臨されたら
特に何も感じなかった
いやーこれには自分自身もビックリ
私ってそんなに水さん好きじゃなかったのか?と思ったぐらい何も感じなかった。
でもね、それ間違ってた。
水さんの美しい手の動き
暗転前の独特の表情(ニヤリとするね)
最後のダンスを本域で踊る姿(これコンサートだよというツッコミは聞こえない)
私が大好きだった場面になった途端
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
水さん大好きーーーーーーーー
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
ってなったよね(笑)
感情というのは何かのきっかけて突然溢れ出る
というような事を何かの本で読んだ気がするんだけど
まさにそんな感じだったなぁ
だがしかし
男役の水さんはやっぱり格好良いとは思ったけど
男役の水さんの方がやっぱり好きとは1mmも思いませんでした
私の中で男役の水さんは既に過去の人になってるんだなと強く感じました。
退団後、自分の進むべき道を迷っているのかな?と思うこともあったけど
それでも一歩一歩前に進もうとしている姿
そして進むべき道が明確になり、心から舞台を楽しんでいるんだろうなと
思える今の水さんだからこそ出来た男役だなと強く、強く思ったんです。
そう、今の水さんだからこそ出来る男役
だからやっぱり私は水夏希という役者が好きなんです
だからずっと応援したいなって思うんです
久しぶりに熱く語ってしまったわ
でも男役の水さんはやっぱりエロくて恰好よいよね
あー、良いもん見られた
満足 満腹(笑)
観たビデオの数:1本
観た鑑賞時間:125分
ジュラシック・ワールド
パーク内に恐竜が現れパニックになりそれをどう対処するのかという所に焦点を当ててるのかと思ったら、そこはそれほど重きを置いてないので今までと変わらない内容になっている。もちろん映像は迫力あったがそれだけの印象です。
鑑賞日:08月09日 監督:コリン・トレボロウ
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