DID!
体験してきました。
中は真っ暗闇、何も見えず、音と触感に頼って、
公園を散歩したり、カフェで飲み物を頼んだり。
自分が普段視覚に頼り過ぎていることを実感した。
視覚に障がいを抱えていて、
触覚や反響で物を認識することに慣れた
"暗闇のプロフェッショナル"の視覚障がい者の方が、
アテンドとしてグループを案内してくださって、
それはつまり、ここでは、
健常者と視覚障がい者の立場が逆転するということ。
とても不思議な感覚だった。
中ではもちろん全く何も見えなかったわけだけど、
わたしの視野が広がった出来事だったな。
いつもの生活において、わたしが視覚に頼りすぎて
逆に見えていなかった部分があったことに気付かされた。
100円玉と10円玉の違いとか、
足で落ち葉を踏んだ時のふわっとした感覚、
目で見えてしまえば気付けないことがたくさんあった!
アテンドのゆかさんが本当に可愛くて優しくて素敵な方だった。
またしばらく時間が経ってこの感覚が薄れたら、また会いにいきたいなー!


