=ちょっとアウトプット=
音楽好きな私は、四六時中AWAというサブスクアプリを利用しています。
どのタイプも同じだと思いますが、好きな音楽を検索して聞くと、次からは同じようなタイプの音楽がオススメに出てきます。
ただ私の場合
アプリのアルゴリズムが役に立ちません。
その日の気分によって聞くジャンルがものすごく広いんです。
オペラからロックまで!
なので
おススメされた曲達は、もう今日聞く気分ではないのです。
「気分」にもサイクルがあるはずですから(例えば女性特有の周期など)、その辺も踏まえて読み解いて欲しいものです。
さて、今日の日経新聞にこんな記事が載っていました。
ネット閲覧などに基づいて個人ごとに広告を出すターゲティング広告の見直しが日本でも広がり始めた。
企業はそこにお金をかけない方向。
個人情報の乱用につながると批判が高まっているからだそうです。
これは常々気持ち悪さを感じていました。
何かをググると、
瞬間からそれに関する広告が出てくる。
ストーカーですか?
気持ち悪い![]()
と、思っていたところ
最近ではアプリを入れる際に
追跡していいか?ダメか?
の意思表示を選択できるようになりましたね。
Apple社が今年の4月から
事前同意がない限り、アプリ提供事業者らがスマホ利用者の情報を収集できないようにしたからです。
これは当然と言えば当然。
私の情報の権利は私のものですから。
音楽アプリAWAも同様ですが、
消費者を追跡するサービスもいいですが、
なんでもやり過ぎは危険です。
と、新聞を見て感じた呟きでした🗞

