普段、日本経済新聞を読んでいます。
今朝の「春秋」のコラムが
心に響いたので思わず著者を調べてみました。いまさらですが・・・。
大島 三緒(おおしま みつお)さん
日本経済新聞論説委員会 コラム「春秋」担当
1982年日本経済新聞社入社。社会部、文化部などを経て2006年、編集委員兼論説委員。
同年から1面コラム「春秋」を執筆し15年目。
感動した今朝の春秋
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経営学者ピーター・ドラッカーは、「企業の目的は顧客の創造である」と説いた。
人々の持つ潜在的な欲求に応えるモノやサービスを開発したとき需要が生まれる。
が、顧客は自らの欲求に無自覚なこともある。
彼らをいかに誘引し市場を開拓するのか、が重要という。
探査機「はやぶさ2」のプロジェクトの話の引用にドラッカーの言葉を引用されました。
その通り!
と、うなってしまいました。
「市場をあたためる」とか言い方は様々ですが、妙に納得してしまいました。
人の言葉って、自分の心の準備が整ったときに刺さりますよね。
それまでは何度聞いても通り抜けてしまいます。
日経新聞を読み始めたきっかけは
株の勉強をしたかったこと。(株はボチボチやってます)
それと、経済の流れを知りたかったからです。
人に聞くとその人のバイアスが必ず入ります(親も含めて)。
尊敬する人の意見はもちろん聞くべきですが
それ以外の人の話は鵜呑みにしてはいけないと最近思います。
理由は二つ!
①コロナが始まった今年の初め、
間違った情報が世の中を飛び交い
自分を含め人々が翻弄されている姿を目の当たりにしたから。
②大学院に行き始めてから、特に思うようになったのですが
通っている「総合科学技術研究科工学専攻 事業開発マネジメントコース」の自分の研究で
定量化できないことをどうデータに落とし込むかが必須のため、
なんでも調べるクセがついた。
これらの理由から
ちょっと聞きかじっただけで10倍にして喋るような人の話は特に聞かなくなりました(笑)
ちゃんとした人は、ちゃんとした文献を出してくれるものです。
ではでは👋
ConciergeDuMariageFukra
