50代の女子大生カウンセラー -12ページ目

50代の女子大生カウンセラー

CONCIERGE DU MARIAGE FUKRA

普段、日本経済新聞を読んでいます。

 

 

今朝の「春秋」のコラムが

 

心に響いたので思わず著者を調べてみました。いまさらですが・・・。

 

 

大島 三緒(おおしま みつお)さん

日本経済新聞論説委員会 コラム「春秋」担当
1982年日本経済新聞社入社。社会部、文化部などを経て2006年、編集委員兼論説委員。

同年から1面コラム「春秋」を執筆し15年目。

 

 

 

感動した今朝の春秋

↓↓↓
経営学者ピーター・ドラッカーは、「企業の目的は顧客の創造である」と説いた。

人々の持つ潜在的な欲求に応えるモノやサービスを開発したとき需要が生まれる。

が、顧客は自らの欲求に無自覚なこともある。

彼らをいかに誘引し市場を開拓するのか、が重要という。

 

探査機「はやぶさ2」のプロジェクトの話の引用にドラッカーの言葉を引用されました。

 

その通り!

 

と、うなってしまいました。

 

「市場をあたためる」とか言い方は様々ですが、妙に納得してしまいました。

 

 

人の言葉って、自分の心の準備が整ったときに刺さりますよね。

 

それまでは何度聞いても通り抜けてしまいます。

 

 

 

 

日経新聞を読み始めたきっかけは

 

株の勉強をしたかったこと。(株はボチボチやってます)

 

 

それと、経済の流れを知りたかったからです。

 

 

人に聞くとその人のバイアスが必ず入ります(親も含めて)。

 

尊敬する人の意見はもちろん聞くべきですが

 

それ以外の人の話は鵜呑みにしてはいけないと最近思います。

 

 

理由は二つ!

 

 

①コロナが始まった今年の初め、

 

間違った情報が世の中を飛び交い

 

自分を含め人々が翻弄されている姿を目の当たりにしたから。

 

 

 

②大学院に行き始めてから、特に思うようになったのですが

 

通っている「総合科学技術研究科工学専攻 事業開発マネジメントコース」の自分の研究で

 

定量化できないことをどうデータに落とし込むかが必須のため、

 

なんでも調べるクセがついた。

 

 

これらの理由から

 

ちょっと聞きかじっただけで10倍にして喋るような人の話は特に聞かなくなりました(笑)

 

 

ちゃんとした人は、ちゃんとした文献を出してくれるものです。

 

ではでは👋